中国・黒龍江省総工会との国際交流協定が今年末で期限を迎えるため、同総工会と協議した結果、更に10年間交流を継続することで合意しました。
そこで2010年10月18日に江花和郎理事長がハルビンを訪問して同総工会副主席とともに調印式に臨み、次の内容の新交流協定を締結しました。
| 協定期間 | 2011年~2020年まで |
| 訪問期間 | 5泊6日(従前の10日間を6日間に短縮) |
| 交流人数 | 6人 |
ロシア・ハバロフスク地方労働組合団体連合との国際交流協定に基づき、2010年9月22日~29日の日程で新潟県労福協の第14次ロシア訪問団を派遣しました。
代表団は新潟県総合生協の岡田雅彦専務理事を団長とする5名で、ハバロフスクのほかモスクワ、サンクトペテルブルグを訪れてロシア経済の好調ぶりや文化・伝統に触れ、大きな成果を得て帰国しました。
第14次訪問団のメンバーは次の方々です。(敬称略)
| 団長 | 岡田 雅彦 |
| (新潟県総合生協:専務理事) | |
| 久志田 実 | |
| (連合下越地協:事務局長) | |
| 久保谷 浩 | |
| (NTT労組新潟分会:分会委員) | |
| 大岩 敏和 | |
| (新潟県労働金庫:長岡支店長) | |
| 通訳 | スリュウサレヴァ エレーナ |
| (新潟大学:大学院生) |
| 開催日 | 2011年5月16日(月) |
| 会場 | フォレストカントリー倶楽部 |
| 参加者 | 53名 |
本大会の開催案内後に東日本大震災が発生しました。そこで急遽開催要領を変更し、今大会入賞者への賞品授与をとりやめ賞品代相当額を義援金として被災者へ寄付することとしました。
大会恒例のチャリティ募金(ワンオンしなかったショートホール数×500円)では85,000円もの善意が寄せられました。
大会終了後、チャリティ金85,000円と賞品代相当額100,000円を、連合新潟が開設した「大震災救援カンパ」口座に入金しました。
第24回大会の上位入賞者は次の方々です。(敬称略)
| 東コース優勝 | 内山 修(交通労連) |
| 西コース優勝 | 米田東逸(労福協) |
| 東ベスグロ | 田中秀俊(情報労連) |
| 西ベスグロ | 伊藤信一(JR総連) |
| 日時 | 2010年5月12日(水) |
| 会場 | フォレストカントリー倶楽部 |
| 参加者 | 73名 |
本大会はゴルフを通じて県労福協の会員・構成員相互の親睦を深めるとともに、参加者から寄せられたチャリティ金を養護施設等へ贈り、社会福祉の充実に役立てていただくことを目的に毎年開催しているものです。
今大会ではチャリティ金134,500円が寄せられました。そこで、県労福協の寄付金を加えた14万円を、次の2施設に各7万円寄贈しました。
新潟県労福協主催・コープトラベルセンター催行の第19回友好の旅を2010年11月20日(土)~24日(水)の日程で実施しました。
今年の訪問先は世界遺産のカンボジア・アンコールワットで、昨年より3名多い38名が参加し、クメール王朝の栄華をしのばせる数々の貴重な遺跡群を探訪しました。
2010年8月6日、新潟県労福協第83回理事会を開催しました。
議案(協議事項)は全て提案通り承認されました。
昨年までの県労福協の主催から県LSCが事業を引き継ぎ、公的機関・MPOなどと連携しより社会性を高めた取り組みとした。
テーマは複数の項目から各地区が任意に選定し地区の実態に合わせたセミナーとした。
この結果、県内8ケ所で開催し、うち6ケ所で行政等の協力を得て全体で413名の参加があった。
2010年度 ライフプランセミナー開催状況については別添の資料をご覧下さい。