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新潟の児童がハバロフスクを訪問



県内の小中学生による少年少女友好使節団が8月4日~11日の日程でロシア・ハバロフスクを訪問しました。

 この訪問は新潟県労福協とハバロフスク地方労働組合団体連合との国際交流協定に基づいて毎年実施しているもので、今回で17回目となります。

 使節団は小島晋氏(連合新潟副事務局長)を団長とする12名(引率4名、児童8名)で、8月4日、新潟空港からハバロフスクへ向け出発しました。

 ハバロフスク市近郊には、ロシアの児童が夏休み中の一定期間を集団で生活する施設(林間学校のような施設)がたくさんあり、今回はそのなかの「子供の世界」に滞在しました。

 新潟の児童は、「子供の世界」でロシアの児童と一緒にスポーツや演芸、キャンプファイヤーなどに興じながら相互交流を深めるとともに、ハバロフスク市内散策やアムール川クルージングなどを楽しみました。

 8月11日、一行は別れを惜しみながらハバロフスク空港を飛び立ち、全員無事新潟空港に帰着しました。

ロシア・ハバロフスクの児童15名が来日


 2010年6月23日~30日の日程で、ハバロフスクから少年少女友好使節団が来日しました。

 ハバロフスク児童の来日は今回で18回目になります。一行はハリコヴ ラファイル氏を団長とする18名(引率者3名・児童15名)で、6月23日午後、新潟空港に到着し、翌日から1週間、新潟市、佐渡市、十日町市、阿賀野市を訪問しました。

 佐渡市では相川小学校を訪れて生徒と一緒に給食を食べ、金井の杜のひろばで文弥人形を鑑賞したほか、佐渡金山など多くの観光施設、歴史遺産をめぐりました。

 新潟市では水族館や歴史博物館などの文化・教養施設を訪問し、山の下地区の町内会や小中学生との交歓会に出席しました。

 6月27日には十日町市で地元のNPO法人ネージュスポーツクラブのご協力を得て児童とのスポーツ交流を行った後、着物試着を楽しみました。

 一行は、新潟での楽しい1週間を過ごし、6月30日、新潟空港からハバロフスクへ向け帰国の途につきました。

第84回 理事会

2010年9月22日、新潟県労福協第84回理事会を開催しました。

<報告事項>

  1. 第10回韓国労総ソウル特別市地域本部訪問団の構成について

<協議事項>

  1. 勤労福祉会館長期修繕計画に対する資金調達について

第86回 理事会

 2011年3月23日、新潟県労福協第86回理事会を開催しました。

 議案のうち、「勤労福祉会館長期修繕計画策定・検証委員会設置要綱の制定について」は継続審議となりましたが、他は全て提案通り承認されました。

<報告事項>

  1. 一般経過報告について
  2. 会計報告について
  3. 勘定科目の一部改定について
  4. 新潟県知事・新潟市長に対する政策要請について

<協議事項>

  1. (財)新潟市勤労者福祉サービスセンターへの職員派遣について
  2. 2011年度「友好の旅」実施計画について
  3. 勤労福祉会館長期修繕計画策定・検証委員会設置要綱の制定について
  4. 国際交流基金の取崩しについて
  5. 県労福協事務局体制の変更について
  6. 2011年度事業計画の設定について
  7. 2011年度収支予算の設定について
  8. 2011年度主要活動計画について

新潟県労福協 第26回定時総会を開催


 一般社団法人新潟県労働者福祉協議会第26回定時総会を2011年6月8日(水)午後、新潟東映ホテルで開催しました。

 総会の主な議題は2010年度事業報告・決算報告、及び役員定時改選で、事業・決算報告はいずれも提案通り承認されました。

 また、役員改選では、2011~2012年度の事業運営を担当する理事19名・監事3名が選任されました。
 理事長以下三役は次の方々です。(敬称略)

代表理事・理事長 江花和郎(再任)
副理事長 金子 勝(再任)
副理事長 田才栄敏(再任)
専務理事 山田太郎(新任)

 なお、本総会をもって、金子 博(専務理事)、佐久間義久(理事)、長崎清一(監事)の各氏が退任され、新たに田村 稔(理事:新教組)、河内浩一(理事)、田村 稔(理事:県高齢協)、蒲原 隆(監事)の各氏が選任されました。

第85回 理事会

2010年11月17日、新潟県労福協第85回理事会を開催しました。

提出議案は全て提案通り承認されました。

<報告事項>

  1. 一般経過報告について
  2. 会計報告について
  3. 理事長及び専務理事の職務執行状況について
  4. 日中、日韓国際交流協定の締結について

<協議事項>

  1. 2010年度新潟県知事・新潟市長に対する要請活動について
  2. 2011年新春労働団体・友誼団体名刺交換会実施要領について

第10回 韓国労総ソウル特別市地域本部訪問団の派遣

 韓国労働組合総連盟ソウル特別市地域本部との国際交流協定に基づき、2010年10月18日~22日の日程で第10次韓国訪問団を派遣しました。

 代表団は新潟県労働金庫理事長:金子勝氏を団長とする5名で、10月18日に地域本部を訪れ、訪問挨拶の後、本年末で10年の期限が到来する日韓国際交流協定に代わる新しい国際交流協定の調印式に臨みました。

 一行はソウル市内を視察したのち済州島に渡り、美しく豊かな自然を堪能しつつ島内各所の歴史遺産や観光施設などを訪れ、10月22日に帰国しました。

第10次代表団のメンバーは次の方々です。(敬称略)

団長 金子 勝
  (新潟県労働金庫:理事長)
  山田太郎
  (JP労組新潟連協:議長)
  小島 誠
  (新教組:副執行委員長)
  高橋辰春
  (東日本旅客鉄道労組新潟地本:政策部長)
  関川 稔
  (新潟県総合生協:総務部長)

新潟県知事に政策要請書を提出

 2011年2月4日、新潟県労福協三役が新潟県庁を訪れ、泉田裕彦新潟県知事に労働者福祉施策の強化・改善を求める2010年度政策要請書を提出しました。

 なお、本要請に対する回答書を3月31日に受理しました。

県知事に対する要請項目は次の通りです。

  1. 格差・貧困の是正、セーフティネットの強化について
  2. 多重債務対策について
  3. 消費者政策の充実強化について
  4. 中小企業勤労者の福祉・福利格差の是正について
  5. 新しい公共を担う協同組合の推進について

第11回 中国・黒龍江省総工会訪問団を派遣



 中国・黒龍江省総工会との国際交流協定に基づき、第14次新潟県労福協代表団を中国に派遣しました。

 代表団は連合新潟事務局長:齋藤敏明氏を団長とする6名で、2010年5月26日に新潟空港を出発、ハルビン市で黒龍江省総工会役員と親しく面談して交流を深めた後、北京・西安・杭州・上海を訪れて成長著しい中国の現状を視察し、6月2日に帰国しました。

第14次訪中団のメンバーは次の通りです。(敬称略)

団長 齋藤敏明 (連合新潟:事務局長)
  渡部洋一 (自治労新潟県本部:前財政部長)
  上村伸夫 (JAM新潟:副執行委員長)
  青山 博 (新潟県労働金庫:常務理事)
  伊藤 修 (新潟県総合生協:執行役員)
  米田東逸 (新潟県労福協:事務局長)

新潟市長に政策要請書を提出

  2010年12月21日、新潟県労福協三役と新潟地区労福協役員が新潟市役所を訪問し、篠田昭新潟市長に労働者福祉施策の強化・改善を求める要請書を提出しました。

 新潟市長に対する2010年度要請項目は次の通りです。

  1. 格差・貧困の是正、セーフティネットの強化について
  2. 多重債務対策について
  3. 消費者政策の充実強化について
  4. 中小企業勤労者の福祉・福利格差の是正について
  5. 新しい公共を担う協同組合の推進について
  6. (財)新潟県労働者信用基金協会に対する出捐について

関連団体

  • 中央労福協(労働者福祉中央協議会)
  • 連合新潟
  • 新潟労金(新潟県労働金庫)
  • 公益財団法人 新潟ろうきん福祉財団
  • こくみん共済COOP
  • コープデリにいがた
  • 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟
  • ハローワーク 求職者支援制度