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第126回 理事会

第126回理事会が開催されました。

日時

2019年11月20日(水) 14時00分~16時10分

会場

勤労福会館 2階 会議室

協議事項

  1. 2020年度新潟県知事に対する要請活動について
  2. 2020年度地域ライフサポートセンター交付金について
  3. その他

※ すべての議案が承認されました。

未来塾2019 NPO訪問ツアーin県央

 10月19日(土)にいがた福祉リーダー塾の卒塾生を対象に、フォローアップ研修とネットワーク強化をめざした、「未来塾」が燕・三条市内の3か所を訪問し18名の卒塾生が参加しました。
 2013年度からはじまった「にいがた福祉リーダー塾」は、地域の多様な組織と連携し、勤労者の福祉向上をめざした広域な活動ができる将来のリーダーを育成することを目的に、160名を超える卒塾生を輩出しています。
 2016年からは、自分の思いを持ち寄り労働者自主福祉運動の未来を語る機会がほしい。また、未来を語れる講師を迎え新たな勉強がしたい、卒塾生同士で未来を語り合いネットワークを広げたい。との思いを持つ卒塾生たちの期待に応えるべく、卒塾生が企画した「未来塾」を開催し、本年は「2019NPO訪問ツアーin県央」の開催となりました。
 当日は、「未来塾運営委員会」根立委員長の挨拶と趣旨説明を受け、①「NPO法人アビリティ燕」の近藤さんから法人の設立に至る経過を受け、障がい者施設等を見学し、関連する喫茶「つばめ」で昼食、②「NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク」の会田さんから、取り組み状況や資材置き場の説明、③「まちなか交流広場ステージえんがわ」の管理運営者の長野さんから、郷土文化のミニ六画凧の製作体験を通じて地域コミュニティの取組事例の紹介、④「三条スパイス研究所」の堀田さんから、取り組み理念の説明を受けました。
 最後は、「三条スパイス研究所」の料理をいただき、当日の活動を癒すアルコールとともにおいしい料理を堪能しました。
 今後も、「未来塾運営委員会」を中心に、企画の段階からより多くの卒塾生から参加いただき検討していくこととしています。

中国黒龍江省総工会第16回代表団来日

 10月2~6日(水~日)中国黒龍江省総工会第16回代表団 韓嘉彬(ハン ジャービン)団長以下5名が来日されました。

『連合新潟・労福協との意見交換』

 代表団一行は2日に、勤労福祉会館を訪れ、連合新潟・労福協役員と労働者をとりまく両国の社会・経済情勢や職場環境等について熱心に有意義な意見交換が行われました。
 特に、貧困問題について黒龍江省では、貧困層の労働者の子供に対して大学の教育費全額を労働団体が負担していることや貧困労働者に対する取り組みを行っていると説明がありました。日本においても生活困窮者が増大している実態、労福協や連合が取り組んでいる取り組みを説明し、お互いの制度的な違いがあっても労働者に対する支援の必要性を再確認しました。
 また、2日の歓迎夕食会には、連合・労金・こくみん共済coop等の役員が参加し交流を深めました。

『中央労福協への表敬訪問』

 代表団一行は、4日に中央労福協へ表敬訪問し交流しました。中央労福協では、花井事務局長など本部スタッフにより快く受け入れていただき、労福協運動の全般について説明を受け、特に中国ではこれから訪れる高齢化社会の対応問題等に白熱した意見交換が行われ、非常に有意義な交流と意見交換が図られたことに感謝していました。
 黒龍江省総工会代表団の訪問は、今回で16回目となり、交流期間38年に及ぶ歴史と伝統に支えられた実績を受け止め、さらに友好と連帯を深めることをお互いが確認し、無事、帰国の途に就かれました。

第125回 理事会

第125回理事会が開催されました。

日時

2019年8月23日(金) 14時00分~16時10分

会場

勤労福会館 2階 会議室

協議事項

  1. 2019全国福祉強化キャンペーンの取り組みについて
  2. 規程の改定について
  3. 国際交流基金(特定資産)の取崩しについて
  4. 2020年度県労福協定時総会の開催について
  5. その他

※ すべての議案が承認されました。

第14回 ハバロフスク地方労働組合団体連合会 代表団来日

9月1~5日(日~木)ロシアハバロフスク地方労働組合団体連合会第14回代表団、ガリーナ・コノネンコ団長以下5名が来日されました。
1日の歓迎夕食会には、来賓として在新潟ロシア連邦総領事館セルゲェーフ・ミハイル総領事を招き、連合・労金・こくみん共済coop等の役員と交流会が開催されました。
1966年交流協定締結以来、新潟県労福協に引き継がれて今回で14回目の訪日となります。53年に及ぶ長い歴史と伝統に支えられ、さらに友好と連帯を深め、両国の労働者の幸せと組織の発展のための力合わせを確認した有意義な交流会となりました。
2日の連合新潟・労福協との意見交換会では、両国の社会情勢や労働者をとりまく状況、組織率の課題、年金の実態等率直な意見交換が行われました。また、牧野理事長から、今後の日ロ交流の在り方について協定内容の変更を含め、検討するようガリーナ団長に要請を行いました。

第29回 新潟県勤労者駅伝大会

9月7日(土)台風15号の影響で異常高温となる中で、連合新潟・労福協主催の第29回新潟県勤労者駅伝大会が新潟市陸上競技場をスタート・フィニッシュとし信濃川やすらぎ堤緑地(6区間24.4㎞)で開催されました。


 会場は昨年に続き新潟市陸上競技場をメーン会場とし、参加チームは61チーム(選手・スタッフ総員590名)で前年より9チーム減少しましたが、県下各地から日頃、鍛えた健脚を競う熱いレースが繰り広げられました。
 大会は、牧野大会実行委員長(連合新潟会長)の主催者挨拶に続き、来賓として、新潟県労政雇用課・髙橋課長の祝辞の後、「佐渡汽船ランナーズ」の山田篤さんが選手宣誓を行いました。
 今大会も昨年に続き、全国実業団対抗駅伝大会の出場経験もある“走る大工集団”重川材木店陸上部がゲスト参戦していただき、実業団の実力を目の当たりにしました。
 一本の「タスキ」をつなぐ駅伝、タスキには目に見えない「絆」や「支え合い」が込められ、まさに働く者の団結と連帯を確認できるものとなりました。
これからもアスリートから初心者まで、誰もが自由に気軽に参加しやすい大会をめざし「タスキ」をつないでいきます。
 競技結果は以下のとおりです。

<総合順位>

優 勝 TEAM JP労組A 1時間20分59秒
準優勝 糸魚川市役所駅伝競走部A 1時間25分34秒
3 位 柏崎市職労 1時間26分52秒

<男女混合順位>(女性2名以上が実走したチーム)

1 位 胎内市にこにこRC-A 1時間33分09秒
2 位 TEAM JP労組B 1時間45分07秒
3 位 おいでよ新発田ERC 1時間45分42秒

全体の結果につきましては下記URLをご覧ください。
http://www.jtuc-rengo.jp/niigata/updown/ekiden29result.pdf

第40回定時総会

 6月19日(水)ANAクラウンプラザホテル新潟において、県労福協第40回定時総会が開催され、会員団体から113名が参加しました。
総会では、2018年度の事業報告、2019年度事業計画、2019年度収支予算報告を行い、2018年度の決算報告の承認ならびに監査報告の承認、役員改選の承認では、理事18名(新任2名)・監事3名が承認されました。理事承認が行われた後に、第124回理事会を開催し、理事長には牧野茂夫理事が選出されました。
 総会は、理事会を代表して牧野理事長から、「この一年安心して暮らせる社会、誰もが排除されることがなく「居場所」や「拠り所」のある社会、「助け合い、支え合い」を理念とする「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」(2020年ビジョン)に基づき、ライフサポート事業を柱に、生活困窮者自立支援事業、よりそいホットライン事業、フードバンクにいがた等との連携や、行政をはじめ、さまざまな団体とのネットワークを強化しつつ生活上の悩みや課題を抱えた人たちに対する支援事業を一体となって進めてきました。
本総会では、“広げてきた事業をどう充実させるのか”“運動体としての労福協をどう築いていくのか”皆さんの知恵を結集し、今後の運動につなげてまいりたい」との挨拶がありました。
その後、報告事項(1)2018年度事業に関する件、(2)2019年度事業計画の報告に関する件、(3)2019年度収支予算の報告に関する件の報告を行い、議案審議(第1号議案)2018年度決算報告の承認および監査報告の承認に関する件、(第2号議案)役員改選に関する件の提案を行い、議案は、すべて承認されました。
なお、総会において18名の理事、3名の監事が承認され、承認後の理事会において、理事長には、牧野茂夫(連合新潟会長:留任)副理事長、齋藤敏明(労働金庫理事長:留任)、小野塚豊(こくみん共済coop本部長:留任)専務理事、間英輔(県労福協:留任)が選出されました。
総会後に研修会を開催し、「中央労福協2030ビジョンについて」と題して、中央労福協栗岡事務局次長から、中央における審議状況等詳しく説明が行われました。
なお、その後の懇親会では、新潟県溝口副知事をはじめ多くの来賓の皆様、労働団体・友誼団体の皆様から総勢112名の参加を頂き盛大に開催しました。

第32回 チャリティゴルフ大会

 5月10日(金)、県労福協主催による第32回チャリティゴルフ大会が「フォレストカントリー倶楽部」で開催されました。
 大会当日は、五月晴れで清々しい天候となり、日ごろ行いの良い82名が参加し、実力をいかんなく発揮する方、練習不足で大たたきをする方など、それぞれにプレーを楽しみながら交流を深め合うことができました。
 参加者の厚意により集まったチャリティ金140,000円は、6月19日の労福協総会の後、牧野理事長から全額「フードバンクにいがた」高見理事長に寄贈しました。
 参加者の皆様のご協力にあらためて感謝申し上げます。

<大会の上位入賞者>

東コース 優勝者  山崎 豊作(交通労連)
西コース 優勝者  丸山 敏明(運輸労連)
総合 準優勝  宮崎  靖(国公総連)
東ベストグロス  山崎 豊作(交通労連)
西ベストグロス  山田  寿(自治労)

第123回 理事会

第123回理事会が開催されました。

日時

2019年5月30日(木) 14時30分~16時45分

会場

勤労福祉会館 2階会議室

報告事項

  1. 一般経過報告
  2. 理事長および専務理事の職務執行状況報告について
  3. 勤労福祉会館長期修繕計画策定・検証委員会報告について
  4. その他
    ①チャリティーゴルフコンペのチャリティー金の取扱いについて

協議事項

  1. 新潟県労福協事業検討委員会の設置について
  2. 旅費規程の改定について
  3. 2020年新春労働団体・友誼団体名刺交換会の開催について
  4. 2018年度事業報告について
  5. 2018年度決算報告について
  6. 2018年度監事監査報告について
  7. 第40回定時総会提出議案について
  8. 役員改選について
  9. 第40回定時総会等の日程・運営について
  10. その他

※ すべての議案が承認されました。

第124回 理事会

第124回理事会が開催されました。

日時

2019年6月19日(水) 15時20分~15時30分

会場

ANAクラウンプラザホテル新潟 4階松

協議事項

  1. 代表理事(理事長)、役付理事の選任について
  2. 理事長に事故ある場合の副理事長の代行順位について
  3. その他

※ すべての議案が承認されました。

関連団体

  • 中央労福協(労働者福祉中央協議会)
  • 連合新潟
  • 新潟労金(新潟県労働金庫)
  • 公益財団法人 新潟ろうきん福祉財団
  • こくみん共済COOP
  • コープデリにいがた
  • 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟
  • ハローワーク 求職者支援制度