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第122回 理事会

第122回理事会が開催されました。

日時

2019年3月13日(水) 13時30分~16時20分

会場

勤労福祉会館 2階会議室

協議事項

  1. 第40回定時総会について
  2. 役員選考委員会の設置と役員選考委員の委嘱について
  3. (一財)新潟市勤労者福祉サービスセンターへの職員派遣について
  4. 2019年度 調査・研究事業について
  5. 2019年度 国際交流事業実施計画について
  6. 第32回チャリティゴルフ大会について
  7. 第29回勤労者駅伝大会の開催について
  8. 2019年度 友好の旅実施計画について
  9. 2019年度事業計画の設定について
  10. 2019年度収支予算の設定について
  11. 規程の改定および三条市指定管理事業就業規則の制定について
  12. その他
    ・理事会日程について

※すべての議案は承認されました。

花角新潟県知事へ要請行動の実施

1月15日(火)県労福協は、花角新潟県知事を訪問し労働者福祉に関する要請書を提出しました。
要請内容は、(1)東日本大震災の被災者・避難者の支援について、(2)格差・貧困社会の是正、セーフティーネットの強化について、(3)「奨学金問題」の改善について、(4)フードバンク活動の促進について、(5)勤労者福祉全般に関わる定期協議の開催について、の5項目でした。
重点的には、①県内の福祉施設や病院において、身元保証人らがいないことを理由として入所や入院を拒んでいることは、病院の場合は医師法違反、福祉施設は厚生労働省の省令違反にあたる。
このような行為は、生存権はもとより人権を無視した絶対に許せないもので、受入れ拒否が行われないよう、県として身元保証人がいなくてもスムーズに入院や入所できるシステム(ガイドライン等)を作り、早急に対策を講じること。
②フードバンクの取り組みに対して新潟県が対応した、この間のフードドライブ(3回実施)に対するお礼と、今後の協力要請および運営費補助などについて、③現在、出生者数の減少などにより人口減少が進行しているなかで、生活保護世帯の増加やパーソナルサポートサービスセンターの生活困窮者相談数が増加し相談内容も深刻化するなど、勤労者福祉を巡る課題は様々な事象が発生している。
ついては、これら様々な課題について認識共有をはかり、問題解決に向け協力するための協議を行う場として、県当局と県労福協との定期的な意見交換会の場を検討していただきたい。などの要請を行いました。
花角知事からは、「定期協議は有意義である。県としてできることをしっかり進め、予算に反映すべきものはしっかりと受け止めたい」との前向きな回答がありました。

―出席者―
新潟県・花角知事、土田福祉保健課長、村山医務薬事課長、若杉高齢福祉保健課長、平松障害福祉課長、水品児童家庭課長、新井廃棄物対策課長、新井食品・流通課長、髙橋労政雇用課長、労福協・牧野理事長、齋藤副理事長、小野塚副理事長、間専務理事

2019年度 労働者福祉に関する要請書

2019年度 「労働者福祉に関する要請書」 回答

2019年 新春労働団体・友誼団体名刺交換会

穏やかな新春を迎え、2019年1月7日(月)、新潟東映ホテルにて、県労福協主催の「2019年新春労働団体・友誼団体名刺交換会」が開催され、各界から337名が参加しました。
主催者の牧野理事長の年頭あいさつ後、多くの来賓を代表して、花角新潟県知事と中原新潟市長から新年のご挨拶をいただきました。

その後、新年の初仕事として、花角県知事、中原市長、牧野理事長(連合新潟会長)、齋藤副理事長(新潟労金理事長)、小野塚副理事長(全労済新潟推進本部本部長)、による恒例の鏡開きが行われ、小野塚副理事長の乾杯で交流会がスタートしました。
交流会では、行政の関係者やNPO団体など、この間の活動により労福協運動のウイングの拡がりを感じさせる会となりました。

また、名刺交換会は、立食による開催2年目となり限られた時間の中ではありましたが、出席者の皆さんからは、『もったいない、「食べ残しゼロ運動」にチャレンジ!』していただきました。時間の経過とともに、アルコールの力も借りながら、各団体、参加者の懇親を深め、最後は、齋藤副理事長の「締め」により、成功裏に「2019新春労働団体・友誼団体名刺交換会」の幕を閉じました。

第14回 韓国労組訪問を実施

 10月25日(木)から29日(月)の日程で、韓国労働組合との国際交流を行いました。
 交流組織の正式名称は「韓国労働組合総聯盟ソウル特別市地域本部」。交流団が隔年毎に4泊5日の日程で相互訪問する取り組みで、今回は新潟県労福協代表団が韓国を訪れました。
 訪韓2日目に行った意見交換会では、労働現場へのAI(人工知能)参入に関する懸念の共有に始まり、最低賃金課題、日本国内トップテンに入る労働金庫の金融機関実力、日本の生活協同組合における利益配分の仕組みや安全検査体制など多岐にわたり質問、意見交換を行いました。また労働者の支持を受け当選した文大統領に労使関係改善への期待感を持って臨んでいるとの表明も受けました。
 さらに意見交換会に引き続き行われた夕食懇親会でも、時間外労働についての認識の違いなどを通じ交流を深めました。

 1982年から始まり1992年から新潟県労福協が事業継承した本取組は今回でそれぞれの訪問が14回を数えることとなりました。今回は団長に小林俊夫連合新潟事務局長、団員に細木広之新潟県労働金庫新潟東支店長、菊地正文生活協同組合コープクルコ専務理事、佐藤淳新潟県労働者福祉協議会事務局長と計4名の訪問団となりましたが、しっかりと意見交流、異文化学習を行いました。

第121回 理事会

第121回理事会が開催されました。

日時

2018年11月14日(水) 14時00分~16時40分

会場

勤労福祉会館 2階会議室

協議事項

  1. 2019年度新潟県知事に対する要請活動について
  2. 地域ライフサポートセンターの今後の進め方について
  3. 各種規程の改定および制定について
  4. その他

※ 「1. 2019年度新潟県知事に対する要請活動について」および 「2. 地域ライフサポートセンターの今後の進め方について」は一部修正し承認されました。
  また、これ以外の議案についても承認されました。

第28回 新潟県勤労者駅伝大会

 9月17日(月)爽やかな秋の訪れが感じられる中、連合新潟・労福協主催の第28回新潟県勤労者駅伝大会が新潟市陸上競技場をスタート・フィニッシュとし信濃川やすらぎ堤緑地(6区間24.4㎞)で開催されました。


 会場は昨年に続き新潟市陸上競技場をメーン会場とし、参加チームは70チーム(選手・スタッフ総員550名)で前年より4チーム増加し、県下各地から日頃、鍛えた健脚を競う熱いレースが繰り広げられました。
 大会は、牧野大会実行委員長(連合新潟会長)の主催者挨拶に続き、来賓として、新潟県労政雇用課・髙橋課長の祝辞の後、「電機連合・新光みずすまし」の大橋さんが選手宣誓を行いました。
 今大会も昨年に続き、全国実業団対抗駅伝大会の出場経験もある“走る大工集団”重川材木店陸上部がゲスト参戦していただき、実業団の実力を目の当たりにしました。
 一本の「タスキ」をつなぐ駅伝。タスキには目に見えない「絆」や「支え合い」が込められ、まさに働く者の団結と連帯を確認できるものとなりました。これからもアスリートから初心者まで、誰もが自由に気軽に参加しやすい大会をめざしタスキをつないでいきます。
 なお、昨年順位結果の集計で一部不手際があったため、今年度からICチップによる計測を行い万全の態勢で臨みましたが、最終的に一部不手際が発生したことをお詫び申し上げます。

 競技結果は以下のとおりです。

<総合順位>

優 勝 TEAM JP労組A 1時間19分34秒
準優勝 佐渡市役所A 1時間23分04秒
3 位 TEAM JP労組B 1時間28分40秒

<男女混合順位>(女性2名以上が実走したチーム)

1 位 胎内市にこにこRC―A 1時間32分35秒
2 位 新潟交通マラソン部高速組 1時間35分26秒
3 位 糸魚川市役所駅伝競走部A 1時間38分26秒

全体の結果につきましては下記URLをご覧ください。
http://www.jtuc-rengo.jp/niigata/updown/ekiden28result.pdf

第14回 ロシア・ハバロフスク地方労働組合連合団体へ訪問団の派遣

ハバロフスク連合との交流経過

 1965年に新潟市とハバロフスク市との姉妹都市協定が締結されました。そのきっかけは、1964年6月に発生した「新潟沖地震」に対し、ハバロフスク市及びウラジオストク市から、地震復興の救援物資として多くの木材の支援を受けたことにありました。
 1966年に当時の新潟県評と、ハバロフスク地評の間で交流協定を締結し、交流が始まり、その後、ソビエト連邦の崩壊と、日本における労働戦線統一で連合が結成されたことを契機に、新潟県評に代わって、新潟県労福協が交流を引き継ぐこととなり、1992年に新たにハバロフスク地評と交流協定を締結し今日まで相互交流を継続し、今回で第14回目の訪問となりました。

ハバロフスク連合との意見交換会

 8月28日に、ハバロフスク連合・ガリーナ議長以下7名の役員の皆さんと意見交換を行いました。8名のうち6名が女性の役員で男性は2名でした。
 ガリーナ議長から、「23の組織が加盟しているが組織の現状組織率は30%程度である。顧問弁護士は10人いてハバロフスク連合が直接雇用し、裁判闘争が発生した場合の加盟組合員の労働条件の維持などの対応を担ってもらっている。新潟県労福協(連合新潟)の実態はどうなのか。毎年給料を引き上げるための取り組みを進め得ている。同一労働同一賃金の取り組みも行っている。組合は会社と団体契約(就業規則)を結んでいるが条項が多くて複雑であるが、労働条件の改善に向け取り組みを進めている」との、説明がありました。
 意見交換では、私から、「なぜ、組合の幹部は女性が多いのか」と質問したところ、ガリーナ議長から「女性は男性より強いためであり、優秀である」旨の回答がありました。逆に、「今回の訪問団は何故、女性がいないのか」と質問があり、「日本の役員は圧倒的に男性主体であり、男女平等に程遠い組織・職場実態である」旨の回答を率直に行いました。

ロシア沿海州労働組合連合会(ウラジオストク連合)との交流

 8月27日、ウラジオストク市においてウラジオストク連合のブラジミール・ロサコフ議長以下3名の役員の方と意見交換を行いました。
 意見交換の中で、ロサコフ会長からは児童の交流を新潟県労福協と行いたい、現在、連合石川・連合福井・連合富山との交流を毎年行っている旨の説明がありました。交流の途中で、パワーポイントで交流の状況について説明が行われ、帰るときにUSBにデーターがあるので持ち帰って検討してほしいと強く要請されました。
 私からは、「新潟県労福協は長年ハバロフスク連合と児童交流を行ってきた経過があり、ウラジオストク連合との交流は、連合(石川・福井・富山)であり、連合新潟は参加していない状況にあるのではないか、要請の主旨は連合新潟に伝える」と回答しました。

 代表団のメンバー

氏   名 所 属 団 体・役 職 名
団 長 間   英 輔 新潟県労働者福祉協議会:専務理事
団 員 山 口   栄 生活協同組合コープクルコ・理事長
団 員 西 巻 淳 一 連合新潟柏崎地域協議会・事務局長
団 員 宇 佐 美  毅 新潟県労働金庫三条支店・支店長

第120回 理事会

第120回理事会が開催されました。

日時

2018年8月20日(月) 14時30分~16時30分

会場

勤労福祉会館 2階会議室

協議事項

  1. 「2018全国福祉強化キャンペーン」の取り組みについて
  2. 地域ライフサポートセンター(LSC)の今後の進め方について
  3. 各種規程の改定について
  4. 2019年度県労福協定時総会の開催について
  5. その他

※「3.各種規程の改定について」は次回理事会で承認することとなりました。
3.以外すべての議案が承認されました。

黒龍江省総工会へ第15回代表団が訪問

◆黒龍江省総工会との交流経過
1981年、当時の新潟県評と黒龍江省総工会との交流が始まりで、その後隔年でそれぞれが相互訪問する取組みが毎年行われてきました。
この間、黒龍江省から昨年15回目の訪問団が来日し、今回新潟からの黒龍江省への代表団の派遣は15回目となりました。
◆黒龍江省総工会との意見交換会
中国に着いた日の夕方から、黒龍江省総工会が経営するハルピン市内「工会大厦」のホテル意見交換を行いました。
総工会からは、郭 長又(グォ チャンイ)副主席、岳 巍(ユエ ウェイ)総務部副部長、張 家佛(チャン ジァーウェイ)総務部国際担当、呉 暁光(ウ シャオグァン) 対外交流センター主任(兼通訳)、機関紙部役員の方々が参加しました。

郭副主席より黒竜江省の名前の由来は川の名前であること。ロシアとの国境は3000㎞あり、国境近くは食料や石炭の生産地である。省の人口は3800万人、53の少数民族からなっており自然が多い省であること。また、産業として石油・化学を中心に北部には油田などがあり、その他北部は穀倉地帯でもあり穀物の倉庫地となっているとの説明がありました。
また、1945年8月に黒竜江省総工会が設立、中国労働運動発祥の地でもあり、本部と16部室からなるローカルセンターとして活動しているとのこと。組合員のための活動を重視し、黒竜江省の経済発展に寄与している。民間での交流は、政治的な問題は別として大切であると考えています。交流と連帯がさらに深まることを切に願うとの話がありました。

牧野団長より、新潟県労福協を代表してこの間の交流経過など、歴史的な変遷の中で今日まで続いていることは、意義深く価値のある交流であり大切にしています。自身としては18年ぶりの中国訪問で、この間に自動車は大幅に増え、建物も大きくなり、中国の高度成長を感じています。
一方日本では、格差や貧困が広がっています。日本と中国の政府間には、難しい問題も多々あると思いますが私たちの地方組織の交流は、両国間の懸案事項の解決、経済協力の前進と友好関係にプラスになり、働く者の団結強化と発展、相互理解がさらに深まることを願っていると挨拶があった。
その後、双方からの質問や活動の紹介など和やかな懇談が続きました。

氏 名 所属団体・役職名
団 長 牧 野 茂 夫 連合新潟:会長
団 員 小野塚   豊 全労済新潟推進本部:本部長
団 員 渡 邉 和 彰 自治労新潟県本部:執行委員
団 員 中 野 綾 子 JP労組西蒲原支部:支部執行委員
団 員 塚 田 敏 成 新潟県労働金庫財務部:部長
団 員 東 條 雅 夫 新潟県労働者福祉協議会:事務局長

第118回 理事会

第118回理事会が開催されました。

日時

2018年5月29日(火) 14時30分~17時15分

会場

ガレッソホールa

報告事項

  1. 一般経過報告
  2. 理事長および専務理事の職務執行状況報告について
  3. よりそいホットライン北越地域センター事務局長の交代について
  4. 連帯社会シンポジウムin新潟(案)について
  5. 創立30周年記念誌について
  6. その他

協議事項

  1. 会員加入について
  2. 勤労福祉会館長期修繕計画策定・検証委員会報告および2018年度修繕計画について
  3. 2019年新春労働団体・友誼団体名刺交換会の開催について
  4. 2017年度事業報告について
  5. 2017年度決算報告について
  6. 2017年度監事監査報告について
  7. 第39回定時総会提出議案について
  8. 役員交代について
  9. 第39回定時総会等の日程・運営について
  10. その他

※すべての議案が承認されました。

関連団体

  • 中央労福協(労働者福祉中央協議会)
  • 連合新潟
  • 新潟労金(新潟県労働金庫)
  • 公益財団法人 新潟ろうきん福祉財団
  • こくみん共済COOP
  • コープデリにいがた
  • 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟
  • ハローワーク 求職者支援制度