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第119回 理事会

第119回理事会が開催されました。

日時

2018年6月20日(火) 14時45分~14時55分

会場

新潟東映ホテル 305号室

協議事項

  1. 代表理事(理事長)、副理事長の選任について
  2. 理事長に事故ある場合の副理事長の代行順位について
  3. その他

※すべての議案が承認されました。

第31回 チャリティゴルフ大会

 5月10日(木)、県労福協主催による第31回チャリティ大会がフォレストカントリー倶楽部にて開催されました。
 大会当日は、あいにくの雨となり、日ごろの実力が発揮できない参加者が続出する厳しい天候のゴルフとなりました。しかし、それぞれにプレーを楽しみながら交流を深め合うことができました。
 参加者の厚意により集まったチャリティ金122,000円は、「フードバンクにいがた」に、6月20日の労福協総会の後の創立30周年記念祝賀会の場で、牧野理事長から全額「フードバンクにいがた」高見理事長に寄贈しました。
 参加者の皆様のご協力にあらためて感謝申し上げます。

<大会の上位入賞者>

東コース 優勝者  本間 吉治(JP労組)
西コース 優勝者  福島 卓真(日青堂)
総合 準優勝  山田  寿(自治労)
東ベストグロス  伊藤 一彦(全自交労連)
西ベストグロス  江花 和郎(労働金庫)
レディス 優勝  田口 直美(JAM新潟)

第39回定時総会・記念講演・創立30周年記念祝賀会

 6月20日(水)新潟東映ホテルにおいて、県労福協第39回定時総会が開催され、会員団体から129名が参加しました。

 主催者を代表して、齋藤理事長から
 「2007年にスタートしたライフ・サポート事業により、県労福協の事業は、それまでの会員相互の親睦と国際交流が中心という、事業から大きく変化した。その後は、「ろうきん福祉財団」の財政的支援による人材育成、パーソナル・サポートサービス事業(現在の生活困窮者自立支援事業)、よりそいホットラインやフードバンクの取り組みなど、さまざまな事業に関わるところとなった。
 県労福協は、1988年、連合新潟結成の前年にスタートし、本日、創立30周年の記念祝賀会を開催します。中央労福協が間もなく70年を迎え、東部ブロックが一昨年50周年を超え、全国の労福協組織は新潟より長い歴史がある。逆に新潟は浅い歴史の中で、余地・伸びしろが多かったことで新しい取り組み・事業に柔軟に取り組めたのではないか。

 2007年以降、様々な事業に関わることにより、多くの団体との連携が生じたこともあり、連合・労金・総合生協の3団体中心の県労福協は、現在14団体まで会員数が増えた。
 そして、様々な団体との連携による取り組み・事業は「まきこみ型」であり、「まきこみ型」は、お互い様。
 一つは、得意分野での力の発揮・・・餅屋は餅屋
 二つは、動きながら考える・・・外への刺激と外からの刺激
 三つは、ともに進める・・・支えあい、助けあう
 「人」とのつながりは、「まきこみ型」の活動とともに拡大し、強固になっていくのだと、その必要性を痛感した。
今後も、これまで培った「まきこみ型」の運動スタイルでの、事業の継続・発展を期待する。」との挨拶がありました。
 総会では、2017年度の事業報告、2018年度事業計画の報告、2018年度収支予算報告を行い、2017年度の決算報告の承認と監査報告、組織事情で6人の辞任があり改選年ではありませんでしたが、5名の理事・1名の監事が交代し新役員が承認されました。
 総会後の理事会において、齋藤敏明理事長が代表理事を辞任し、新理事長に牧野茂夫氏(連合新潟会長)、副理事長に齋藤敏明氏(連合新潟顧問)が選任されました。

 第2部の、県労福協創立30周年記念講演は、賀川記念館の西参事から「共済の父・労働組合の母 賀川豊彦の思想と実践について」と題して、賀川豊彦氏の偉大な足跡が述べられ、その思想が現在においても脈々と流れている実態を参加者全員で共有しました。

 第3部の、創立30周年記念祝賀会には、新潟県知事をはじめ多くの来賓の皆様、中央労福協、東部ブロック労福協、労働団体・友誼団体の皆様から総勢206名の参加を頂き盛大に開催しました。

 特に、アトラクションとして、古町芸妓の皆さんから祝いの舞(四季の新潟春夏秋冬・お祝いさわぎ)を披露いただくとともに、ヤングキャベツ(フィードバンク大使)から爆笑コントを披露していただき、大変楽しい祝賀会となりました。

新潟県知事要請書および回答書

2017年度(平成29年度)労働者福祉に関する要請書

「労働者福祉に関する要請書」について(回答)

「労働者福祉に関する要請書」について(回答) ※別紙

2018年新春労働団体・友誼団体名刺交換会

穏やかな新年を迎え、2018年1月5日(金)、ANAクラウンプラザホテルにて、県労福協主催の新春労働団体・友誼団体名刺交換会が360名の参加する中で開催されました。
開会にあたり主催者を代表して齋藤理事長が挨拶。また、多くの来賓を代表して米山新潟県知事、篠田新潟市長のお二方から新年のご挨拶をいただきました。

その後、新年の初仕事として、米山県知事、篠田市長、齋藤理事長、江花副理事長(新潟労金理事長)、小野塚副理事長(新潟総合生協理事長)、牧野理事(連合新潟会長)による恒例の鏡開きが行われ、江花副理事長の乾杯で交流会がスタートしました。

交流会では、行政の関係者やNPO団体など事業関連団体(PS事業・よりそい事業)の顔ぶれも増え、新たな試みとして今回より立食形式に変更し、参加費を減額するなどしし多くの労働団体や友誼団体などの皆様より交流を深めていただき、労福協運動のウィングの広がりを感じさせる会となりました。また、恒例となった「フードバンクにいがた」の活動に連携し、食べ残しゼロ運動にも協力していただきました。

限られた時間の中ではありましたが、各団体、参加者の懇親を深め、最後は、小野塚副理事長の「締め」により、2018年新春労働団体・友誼団体名刺交換は終了となりました。

第15回 中国・黒龍江省総工会代表団来日

12月4日(月)~8日(金)、国際交流協定にもとづき、中国黒龍江省総工会第15回代表団王力衆(ワンリージョン)団長以下3名が来日されました。

<中央労福協への表敬訪問>

代表団一行は、12月5日に中央労福協へ表敬訪問し交流されました。中央労福協では、花井事務局長など本部スタッフにより快く受け入れていただき、労福協運動の全般について説明を受け、非常に有意義な交流と意見交換が図られたことに感謝していました。

<連合新潟・労福協との意見交換会>

12月6日に代表団一行は、勤労福祉会館を訪れ、連合新潟・労福協役員と労働者をとりまく両国の社会・経済情勢や職場環境等について熱心に有意義な意見交換が行われました。特に、奨学金問題については、黒龍江省では貧困層の労働者の子供に対して大学の教育費全額を労働団体が負担していると説明があり、日本のシステムと異なる実態があることを改めて認識しました。
また、6日の歓迎夕食会には、連合・労金・総合生協等の役員と交流会が開催されました。

黒龍江省総工会代表団の訪問は、今回で15回目となりますが、交流期間35年に及ぶ歴史と伝統に支えられた実績を受け止め、さらに友好と連帯を深めことをお互いが確認し、無事、帰国の途に就かれました。

にいがた福祉リーダー塾・未来塾

にいがた福祉リーダー塾・未来塾
~行ってみよう!見てみよう!NPO訪問ツアーin中越~の開催

長岡市のアオーレ長岡・国営越語丘陵公園里山を会場にして、 9月30日(土)にいがた福祉リーダー塾の卒塾生を対象に、フォローアップ研修とネットワーク強化をめざし、「未来塾」が開催され19名の卒塾生が参加しました。
地域の多様な組織と連携し、勤労者の福祉向上をめざした広域な活動ができる将来のリーダーを育成することを目的に2013年度からはじまった「にいがた福祉リーダー塾」は95名の卒塾生を輩出しています。昨年から自分の思いを持ち寄り労働者自主福祉運動の未来を語る機会がほしい。また、未来を語れる講師を迎え新たな勉強がしたい、卒塾生同士で未来を語り合いネットワークを広げたいとの思いを持つ卒塾生たちの期待に応えるべく、今回は卒塾生が企画した「行ってみよう!見てみよう!NPO訪問ツアーin中越」の開催となりました。
当日は、「未来塾運営委員会」根立委員長の挨拶と趣旨説明を受け、①NPO法人市民協働ネットワーク長岡の高橋さんより、中越地域のNPOの現状と市民共同ネットワークの概要の説明、②NPO法人ふるさと未来創造堂の中野夫妻より「パッククッキング体験と防災クイズ」、③NPO法人越の里山倶楽部が取り組む「ホトケドジョウ」の生物調査、④NPO法人地域循環ネットワークの金子さんから「わりばしリサイク」の説明など盛りだくさんの学習を行いました。
最後は、「地域を食べる」をテーマに商品企画開発製造・販売を行う(株)FARM8から今話題の酒粕を使用したデップや長岡野菜のサラダなど体にやさしい料理を、当日の活動を癒すアルコールとともに堪能しました。
今後も、「未来塾運営委員会」を中心に、企画の段階からより多くの卒塾生から参加いただき検討していくこととしています。

第5期にいがた福祉リーダー塾(基礎講座)


 社会情勢の変化の中で新たな時代に対応する人材育成をめざした[にいがた福祉リーダー塾]は今年で第5期を迎えました。この間、70名ほどの働く仲間が卒塾し職場でご活躍されていることと思います。

 今回は、初めて団体として参加したささえあい生協を加え、連合、労金、総合生協、全港湾、ワーカーズから26名の塾生が参加しました。間専務理事の主催者あいさつ・オリエンテーション後、2日間の日程で5つの講座を受講し、最後にグループミーテイング行いました。
 今回から、今までの前期・後期1泊2日の開催ではなく、1回の開催で完結する基礎講座としました。
 最初は緊張した面持ちも終了間際には、雰囲気に打ち解け充実したリーダー塾となりました。
なお、本年9月30日に開催予定の「未来塾」を実践講座と位置づけ、多くの受講生から参加願うことを要請し終了しました。

(講師団)
◇第1講座
   講 師   中央労福協アドバイザー  高橋 均 氏
   演 題  「歴史から学ぶ労働者自主福祉運動の理念とこれからの役割」
◇第2講座
   講 師   日本女子大学名誉教授   高木 郁郎 氏
   演 題  「連帯経済の担い手としての労働者自主福祉活動」
◇第3講座
 1.講 師   労働金庫常務理事     大津  岳 氏
   演 題  「労働金庫運動の基本方向と課題へ」
 2.講 師   総合生協常務執行役員   佐藤  浩 氏
   演 題  「全労済運動の基本方向と課題」
◇第4講座
 1.講 師   まちづくり学校理事    金子 洋二 氏
   演 題  「NPO活動、地域づくりの現状と労福協との連携」
 2.講 師   新潟地区労福協 事務局次長  細野 弘康 氏
   演 題  「子ども食堂の取組」
◇第5講座
   講 師   中央労福協アドバイザー  山本 幸司 氏
   演 題  「ビジネスユニオニズムからソーシャルユニオニズムへ」

第38回 臨時総会

第38回臨時総会が開催されました。

日時

2017年11月15日(火) 16:00~16:10

会場

勤労福祉会館 2階 会議室

議案

  1. 第1号議案
    役員報酬の件
    1. 役員報酬の支給
    2. 役員の年間報酬総額

※すべての議案が承認されました。

第13回 ハバロフスク地方労働組合団体連合会 代表団来日

10月3日(火)~10日(火)、ハバロフスク地方労働組合団体連合会第13回代表団セルドゥク・エレーナ団長以下5名が来日されました。
連合新潟と労福協との意見交換会では、両国の社会情勢や労働者をとりまく状況及び現在中断している子供たちの交流について。今後の代表団の交流内容の検討など率直な意見交換を行い、お互いの滞在日程などについて協議を行うことを確認しました。

5日の歓迎夕食会には、来賓として在新潟ロシア連邦総領事館ヤーセネフ・セルゲイ総領事を招き連合・労金・総合生協等の役員と交流会が開催されました。1966年交流協定締結以来、新潟県労福協に引き継がれて今回で13回目の訪日となります。51年に及ぶ長い歴史と伝統に支えられ、さらに友好と連帯を深め、両国の労働者の幸せと組織の発展のための力合わせを確認した有意義な交流会となりました。

関連団体

  • 中央労福協(労働者福祉中央協議会)
  • 連合新潟
  • 新潟労金(新潟県労働金庫)
  • 公益財団法人 新潟ろうきん福祉財団
  • こくみん共済COOP
  • コープデリにいがた
  • 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟
  • ハローワーク 求職者支援制度