第116回理事会が開催されました。
日時
2017年11月15日(水) 14時00分~16時00分 中断
16時20分~17時00分
会場
勤労福祉会館2階 会議室
報告事項
- 一般経過報告について
- 会計報告について
- 代表理事の職務執行状況報告について
- 2017にいがたワーク&ライフフォーラム・セミナー開催報告につい
- ライフサポートセンターの活動報告について
- パーソナル・サポートセンターの活動報告について
- 新潟県労福協創立30周年記念事業に関する企画について
- 外郭団体への役員派遣について
協議事項
- 2017年度新潟県知事に対する要請活動について
- NPO法人フードバンクにいがた設立に伴う役員の推薦について
- 理事長の業務執行態様と報酬額および支給について
- 役員報酬の追加および業務委託の延長に伴う2017年度収支予算の再補正について
- 役員報酬について
- 新潟県労福協消費税未納事案について
- その他
※すべての議案が承認されました。
第115回理事会が開催されました。
日時
2017年8月23日(水) 14時30分~16時05分
会場
勤労福祉会館2階 会議室
報告事項
- 一般経過報告
- 会計報告について
- (一財)新潟ろうきん福祉財団との事業連携について
- 国際交流事業の実施について
- ライフサポートセンターの活動報告について
- パーソナル・サポートセンターの活動報告について
- 日本文化財団からの助成について
協議事項
- 2017生活底上げ・福祉強化キャンペーンの取り組みについて
- 新潟県労福協創立30周年記念事業プロジェクトチームの設置と委員の委嘱について
- 2018年度県労福協定時総会の開催について
- 2018年新春労働団体・友誼団体名刺交換会の開催について
- その他
※すべての議案が承認されました。
9月12日(火)~16日(土)、韓国総聯盟ソウル特別市地域本部の第14回代表団5名が来日されました。今回は、タクシー、金属、地下鉄、郵政、電力(病院)関係労組の5名の代表団が来日されました。
連合新潟と労福協との意見交換会では、両国の社会情勢や労働者をとりまく状況及び新潟県労働者福祉協議会が取り組んでいる福祉関係の事業について訪日団から質問があり、連合を中心とした組織労働者が、労働組合員以外の勤労者まで福祉活動を進めている現状に関心を示し、自国に帰ってソウル特別市地域本部においても福祉事業を検討していきたいとの表明があり、有意義な意見交換がされました。
政府間レベルでは、領土問題など複雑な課題もありますが、格差と貧困の課題を克服するためにも国境を越えた労働組合の国際連帯が重要となっています。今後も交流内容の充実を図りながら、「近くて、近い国」となるようお互いをさらに理解し合い、絆をより強いものにしていきたいと願っています。
9月3日(土)爽やかな秋の訪れが感じられる中、連合新潟・労福協主催の第27回新潟県勤労者駅伝大会が新潟市陸上競技場をスタート・フィニッシュとし信濃川やすらぎ堤緑地(6区間、24.4㎞)で開催されました。
今大会は、会場の都合で7年ぶりに新潟市陸上競技場をメーン会場として開催されました。参加チームは66チーム(選手・スタッフ総員703名)で前年より8チーム減少しましたが、県下各地から参加し、日頃、鍛えた健脚を競う熱いレースが繰り広げられました。
大会は、齋藤大会実行委員長(連合新潟会長)の主催者挨拶に続き、来賓として、新潟県労政雇用課・火宮課長祝辞の後、日教組・スマイルライフチームの齋藤さんが選手宣誓を行いました。
今大会も昨年に続き、全国実業団対抗駅伝大会の出場経験もある“走る大工集団”重川材木店陸上部がゲスト参線していただき、実業団の実力を目の当たりにしました。
一本の「タスキ」をつなぐ駅伝。タスキには目に見えない「絆」や「支え合い」が込められ、まさに働く者の団結と連帯を確認できるものとなりました。これからもアスリートから初心者まで、誰もが自由に気軽に参加しやすい大会をめざしタスキをつないでいきます。
なお、順位結果の集計で一部不手際があったことをお詫び申し上げます。
競技結果は以下のとおりです。
<総合順位>
| 優 勝 |
柏崎市職労 |
1時間19分13秒 |
| 準優勝 |
TEAM JP労組A |
1時間22分01秒 |
| 3 位 |
十日町市役所A |
1時間22分58秒 |
| 4 位 |
十日町地域広域事務組合 |
1時間24分46秒 |
| 5 位 |
コロナアスリートクラブ |
1時間27分49秒 |
| 6 位 |
新潟市スマイル |
1時間28分24秒 |
<男女混合順位>(女性2名以上が実走したチーム)
| 1 位 |
胎内にこにこRC-A |
1時間29分09秒 |
| 2 位 |
糸魚川市役所駅伝競走部A |
1時間33分23秒 |
| 3 位 |
新潟交通マラソン部高速組 |
1時間35分45秒 |
人間らしく生き、働き、暮らすことのできる社会の再生をめざす取り組みが全国各地で芽生え、広がっています。新潟県内においてもこれらの取り組みを持ち寄り、連帯・協同の力で安心・共生の福祉社会の実現に向け、ろうきん福祉財団と県労福協の連携した事業として、第5回目となる2017にいがたワーク&ライフフォーラムin長岡を地元中心の実行委員会形式で開催しました。
今回からフォーラムは、9月2日(土)の1日開催とし350名が参加しました。午前の全体集会では、基調講演として「冒険から社会貢献へ」と題して、羽賀友信(NPO法人市民協働ネットワーク長岡代表理事)と高橋なんぐ(NAMARAメンバー)、から各々この間の海外での体験談のお話があり、コーディネーターとして小野沢裕子(フリーアナウンサー)から、両者の共通点が整理されました。
羽賀さんからは、この間世界66カ国を訪問し、1980年カンボジア難民救援プロジェクト(現国際緊急援助隊)で、主任調査員として国境地帯で病院を運営した話とともに紛争地域で銃撃された経験を生々しく話されました。
また、高橋さんからは、2009年より約3年間にわたり海外生活で様々な就労体験や講演活動、世界一周の旅の経験が話されました。共通して話されたのは、①世界を知ることの意義、②自らを知る意義、③世界を知ることによって日常生活の中で無関心ではいけないこと、関係ないと決めつけないこと。等の貴重なメッセージが参加者に発信されました。
午後からの13セッションでは、県内・市内で活躍する13団体が主体となって取り組まれました。セッション①「長岡の中山間地巡り半日ツアー」(特定非営利活動法人UNE)、セッション②『子どもの貧困からみる真の「働き方改革」とは?』(特定非営利活動法人 女のスペース・ながおか)、セッション③『長岡版まちづくり・人材育成と「秋山孝まちなかミュージック」見学』(NPO法人市民協働ネットワーク長岡)、セッション④「子育てについてパネルディスカッション」(NPO法人多世代交流館になニーナ)、セッション⑤「第21回柿川周辺清掃と歴史探訪の集い」(柿川に親しむ会)、セッション⑥『「機那サフラン酒本舗」見学』(機那サフラン酒本舗保存を願う会市民の会)、セッション⑦『映画「風の波紋」にみる山里の自然と文化に生きる人の結』(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)、セッション⑧「地域のコミュニティスペースとは?」(まちの駅森の仲人「千の森」)、セッション⑨『支援を必要としている子どもの就労体験「ぷれジョブってなあに」』(ぷれジョブながおか)、セッション⑩「社会の隙間で、暮らしをDIY!~若者による、負の不動産活用~」(ながおか若者しごと機構)、セッション⑪『「もったいない」と地域を支えるフードバンク活動』(フードバンクにいがた)、セッション⑫1「家族で守ろう!日々の暮らしを」(新潟県労働金庫・総合生協)、2『知っておきたい「働き方改革」の要点』(連合新潟・新潟第一法律事務所)
、セッション⑬『ユネスコ無形文化遺産「協同組合」の価値を探る~あらゆる協同組合が連帯して育む「みんなの経済」~』(にいがた共同ネット)が、開催され全体で340名が参加しました。
交流会では、磯田長岡市長から連帯の挨拶を受け、218名が参加し、「食べ残しゼロ作戦‼」にチャレンジしながら、今回のフォーラムin長岡を契機に労働者福祉運動に携わる諸団体をはじめ、地域課題に取り組むNPOや市民活動団体、自治体との連携を図り、相互に補完することで労福協運動のネットワーク強化とウイングの拡大がさらに発展することを確認しながら、楽しいひと時を過ごしました。
6月20日(火)、新潟東映ホテルにおいて、県労福協第37回定時総会が開催され116名が参加し、この1年の事業報告と2017年度の事業計画について全体の意思統一をはかり、役員改選では、2名の理事2名の監事が交代となりました。
主催者を代表して、齋藤理事長から、事業の特徴的な動向として、①ライフサポートセンター評価・検証委員会の報告に基づき、今年4月から4つの地域センター(新潟・県央・中越・柏崎)、4つのサテライト(下越・佐渡・見附・上越)を配置し、地域に根差した事業を進めていくこと、②ろうきん財団との連携事業である、「ワーク&ライフフォーラム・セミナー」は5回(年)目を迎えた。また、「にいがた福祉リーダー塾」の「実践講座」と位置付ける“未来塾”を開催し、さらに充実を図りたい、④中国・韓国・ロシアの労働組合と長年にわたる交流実績もあり、日韓親善協会、日ロ親善協会の事務局や役員を担っており、国際交流において県労福協の存在が大きくなっていること等、変化する社会の中にあって会員団体の皆さんと力を合わせ、県内に暮らす多くの人たちの支えとなる運動を推進していく決意が表明されました。
また、組織と運動の充実・強化に向けた取り組みとして、①県労福協は国際労働財団からの要請を受け「反貧困」「生活困窮者自立支援」を行っているとして評価を受け、海外の労働組合の関係者の視察を受け入れ、ライフサポートセンター、パーソナルサポートセンター、フードバンクにも訪問した。今後も、海外の労働組合関係者の受け入れが想定される。②新潟県労福協は来年6月13日に創立30周年を迎える、30年を振り返るとともに、次の10年、20年につないでいくことが必要である。③“広げてきた事業をどう充実させるのか”“運動体としての労福協をどう築いていくのか”、私たちが持てる資源の中で最大限の力を発揮していきたい。④6年間専務理事を務めた山田専務は退任する、この数年間の事業の広がりは山田専務のキャラクターのなせる業であり多大の功績に感謝申し上げる、との挨拶がありました。
なお、役員改選で山田専務理事の後任として、間英輔(国公総連:全農林出身)氏が専務理事に就任しました。
終了後、恒例の全体交流会が開催され、米山県知事、新潟市長(代理)をはじめ、多くの来賓の皆さんから激励に馳せ参じていただきました。
交流会では、今回の定時総会を最後に退任された役員とりわけ山田前専務理事の労をねぎらい、新たな時代に対応しうる労福協運動の前進を全体で確認し散会となりました。
第113回理事会が開催されました。
日時
2017年5月29日(月) 15時00分~16時45分
会場
新潟東映ホテル 3階 会議室
報告事項
- 一般経過報告
- 理事長及び専務理事の職務執行状況報告について
- その他
協議事項
- 2016年度事業報告について
- 2016年度決算報告について
- 2016年度監事監査報告について
- 第37回定時総会提出議案について
- 役員改選について
- 役員報酬および業務委託費の変更に伴う2017年度収支予算の補正について
- 第37回定時総会等の日程・運営について
- その他
※すべての議案が承認されました。
5月12日(金)、労福協主催による第30回チャリティコンペがフォレストカントリー倶楽部にて開催されました。
大会当日は、前日までの雨も上がり、暑くも寒くもない絶好のゴルフ日和の中、参加者45名は持ち前の腕と練習の成果をいかんなく発揮され、それぞれにプレーを楽しみながら交流を深め合うことができました。
参加者の厚意により集まったチャリティ金8万円弱は、労福協の寄付金等を合わせ、昨年12月に甚大な被害を受けた糸魚川大火の被災者支援として糸魚川地区労福協へ送らせていただきました。ご協力大変ありがとうございました。
<大会の上位入賞者>
| 東コース |
優勝者 |
岡田 雅彦(生協連) |
| 西コース |
優勝者 |
石原 英之(JR総連) |
| 総合 |
準優勝 |
小池 克彦(新潟印刷) |
| 東ベストグロス |
立川 直哉(JAM新潟) |
| 西ベストグロス |
井浦 幸二(JP労組) |
第112回理事会が開催されました。
日時
2017年3月14日(火) 13時30分~15時35分
会場
勤労福祉会館 2階 会議室
報告事項
- 一般経過報告について
- 会計報告(決算見込)について
- ライフサポートセンターの活動報告について
- パーソナル・サポートセンターの活動報告について
- 新潟県知事および新潟市長に対する政策要請について
- 第4期にいがた福祉リーダー塾の活動について
- その他
協議事項
- 2017年度事業計画の設定について
- 2017年度収支予算の設定について
- 第37回定時総会の日程について
- 役員選考委員会の設置と役員選考委員の委嘱について
- (一財)新潟市勤労者福祉サービスセンターへの職員派遣について
- 2017年度調査・研究事業について
- 国際交流事業計画について
- 第30回チャリティゴルフ大会について
- 第27回勤労者駅伝大会の開催について
- 「友好の旅」実施計画について
- その他
※すべての議案が承認されました。
穏やかな新年を迎え、2017年1月5日(木)、ANAクラウンプラザホテルにて、県労福協主催の新春労働団体・友誼団体名刺交換会が380名の参加する中で開催されました。
開会にあたり主催者を代表して齋藤理事長が挨拶。多くの来賓を代表されて、昨年知事選で当選された米山新潟県知事、篠田新潟市長のお二方から新年のご挨拶をいただきました。
その後、新年の初仕事として、米山県知事、篠田市長、齋藤理事長、江花副理事長(新潟労金理事長)、小野塚副理事長(新潟総合生協理事長)による恒例の鏡開きが行われ、小野塚副理事長の乾杯で交流会がスタートしました。
交流会では、3年ぶりのアトラクションとして「にいがた総おどり」の皆さんから樽砧演奏と下駄総踊りを披露いただき、新しい年の門出にふさわしく盛り上がりをみせて頂きました。また、恒例となった「フードバンクにいがた」の活動に連携し、開始後20分間は席を立たず、ひたすら飲み食いに徹するという食べ残しゼロ運動に協力していただきました。
限られた時間の中ではありましたが、各団体、参加者の懇親を深め、最後は、江花副理事長の「締め」により、2017年新春労働団体・友誼団体名刺交換は終了となりました。