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第111回 理事会

第111回理事会が開催されました。

日時

2016年11月15日(火)

会場

勤労福祉会館 2階 会議室

協議事項

  1. 副理事長の選任について
  2. 理事長に事故ある場合の副理事長の代行順位について

※すべての議案が承認されました。

第110回 理事会

第110回理事会が開催されました。

日時

2016年11月15日(火)

会場

勤労福祉会館 2階 会議室

報告事項

  1. 一般経過報告について
  2. 会計報告について
  3. 代表理事の職務執行状況報告について
  4. 平成28年度新潟県民間団体による地域での支え合いの輪構築事業について
  5. ライフサポートセンターの活動報告について
  6. パーソナル・サポート・センターの活動報告について

協議事項

  1. 2016年度新潟県知事・新潟市長に対する要請活動について
  2. NPO法人 消費生活ネットワーク新潟(仮称)への移行に伴う役員の推薦
    および会員加入について
  3. 無料職業紹介事業の許可申請について
  4. 第36回臨時総会提出議案について

※すべての議案が承認されました。

第36回 臨時総会

第36回臨時総会が開催されました。

日時

2016年11月15日(火)

会場

勤労福祉会館 2階 会議室

議案

  1. 第1号議案
    定款変更の件
  2. 第2号議案
    役員変更の件

※すべての議案が承認されました。

第13回 韓国労組総聯ソウル特別市地域本部へ代表団が訪問

期 間 2016年10月24日(月)~28日(金) 5日間
訪問者 5人

訪問先 韓国(ソウル市、慶州市他)

2016年10月24日(月)から28日(金)まで5日間の日程で、韓国を訪問し、韓国労組総聯ソウル特別市地域本部の役員と交流してきました。
訪問団は連合新潟事務局長 牧野茂夫氏を団長とする5名で、ソウル、慶州などを訪問しました。

メンバーは以下の通りです。

団 長 牧 野 茂 夫 連合新潟 事務局長
団 員 関 川   武 JP労組新潟連絡協議会 事務局長
栗 林 良 一 新潟県労働金庫 本店営業部長
佐 藤   浩 新潟県総合生活協同組合 常務執行役員
東 條 雅 夫 一社)新潟県労福協 事務局長

ソウル特別市地域本部との交流経過

1982年に旧新潟県労働総同盟が交流を開始しました。1992年に新潟県労福協が交流事業を引き継ぎ、隔年で相互訪問する取り組みが毎年行われています。
これまでに韓国から13回の来日、今回は13回目の韓国訪問となりました。

ソウル特別市地域本部との懇談会

第13回 韓国労組総聯ソウル特別市地域本部へ代表団が訪問 (1)

ソウルに着いた翌日25日の午後2時に、ソウル特別市地域本部を訪問しソ チョンス(徐 宗洙)議長など11人の役員と意見交換を行いました。
意見交換会では日本・韓国それぞれの労働組合の問題や福祉・金融・共済における現状や課題など積極的に意見交換が行われ、予定された時間をオーバーして終了しました。

その後場所をホテルに移し、更に突っ込んだ経済情勢などアルコールも入り交流は盛り上がり親交を深めました。
最後にソ チョンス議長から来年は新潟に訪問したいとの話があり、再開を約束し終了しました。

滞在中は、ソウル市内の景福宮、慶州市の世界遺産に登録されている佛國寺や名所・旧跡を訪ね、最終日に水原の韓国民俗村を訪れ韓国文化と歴史を学んできました。
また、韓国の美味しい料理を楽しみ交流を深めてきました。

第13回 韓国労組総聯ソウル特別市地域本部へ代表団が訪問 (2)
ソウル市内・景福宮
第13回 韓国労組総聯ソウル特別市地域本部へ代表団が訪問 (3)
慶州市・世界遺産登録の佛国寺

第4期にいがた福祉リーダー塾 (後期・修了式)

社会情勢の変化の中で新たな時代に対応する人材育成をめざした[にいがた福祉リーダー塾]は今年で第4期を迎えました。この間、69名の働く仲間が卒塾し職場で活躍されていることと思います。
今第4期も連合新潟、労金、総合生協、全港湾、ワーカーズから21名の塾生が参加しました。前期・後期を通じ4間の日程で7つの講座を受講しました。
後期の日程終了後の修了式では、全員が卒塾されました。

講師団

中央労福協アドバイザー 高橋 均 氏
新潟県労福協専務理事 山田 太郎 氏
ワーカーズコープ事務局長 小椋 真一 氏  
早稲田大学名誉教授 田村 正勝 氏
日本女子大学名誉教授 高木 郁郎 氏
まちづくり学校理事 金子 洋二 氏
新潟県労働金庫専務理事 中川  亨 氏
新潟県総合生協専務理事 山口  栄 氏
中央労福協参与 山本 幸司 氏

第4期にいがた福祉リーダー塾(後期)

第29回 新潟県労福協チャリティコンペを開催

開催日 2016年9月29日(木)
会場 フォレストカントリー倶楽部
参加者 58名

9月29日(木)、労福協主催による第29回チャリティコンペがフォレストカントリー倶楽部にて開催されました。
大会当日は、1日中晴れ間のない最悪の空模様の中でしたが、参加者58名は持ち前の腕と練習の成果をいかんなく発揮され、それぞれにプレーを楽しみながら交流を深め合うことができました。
参加者の厚意により集まったチャリティ金84,606円は、労福協の寄付金等と合わせ10万円を今年4月に甚大な被害を受けた熊本地震の被災者支援として熊本県労福協へ送らせていただきました。ご協力ありがとうございました。

東コース優勝 東條 雅夫 労福協
西コース優勝 伊藤 一彦 全自交
総合 準優勝 片原 匡郁 JAM新潟
東ベストグロス 山際 輝久 基幹労連
西ベストグロス 伊藤 一彦 全自交

第29回新潟県労福協チャリティコンペ

10月14日 熊本県労福協からお礼状が届きました。
熊本県労福協からのお礼状(PDF形式)

第13回 ロシア・ハバロフスク地方労働組合連合団体へ訪問団の派遣

月 日 2016年8月23日(火)~8月30日(火)
訪問地 ハバロフスク、ウラジオストク
代表団
氏  名 所  属  団  体
団長 諸橋 幸太郎 新潟県労福協:監事
団員 池田 こずえ 連合新潟:女性委員長
団員 小林 繁栄 花園都市開発(株)(総合生協):統括部長
団員 小山 敏弘 新潟県労働金庫:新発田支店次長代理

8月23日~30日にかけて、ロシアのハバロフスクとウラジオストクを訪問しました。
到着した初日は、ハバロフスクの労働組合のホテルにチェックインし、シベリア鉄道の駅でもあるハバロフスク駅やアムール川など市内観光を行い、夕食はガリーナ議長とグルジアの民族料理をいただきました。

【左から:イワノワ局長、ガリーナ議長、ソコロフ市長、通訳】

24日は、ハバロフスク市のアレクサンドル N.ソコロフ市長と国際関係タチアナ N.イワノワ局長と対談し市長からは、歓迎の言葉や新潟市と姉妹都市締結50周年であること、関税に関することや経済状況について話されました。

【マスコミからのぶら下がり取材の様子】

また、「①ハバロフスク市には女性同盟があり中国の女性たちと意見交換を行っている。日本の女性とも意見交換・交流を行いたい。」、「②ハバロフスクと新潟の航空便の復活と観光客の増加を望んでいる」と要望がありました。訪問団からは、受け入れていただいたお礼と新潟空港国際線初の航路がハバロフスク空港であることや新潟地震の際見舞いにハバロフスク市とウラジオストク市から建設用木材の提供を受けたことなどハバロフスクと新潟の関係について挨拶しました。対談終了後は、現地のマスコミからのぶら下がり取材があり「日本の労働組合は強いのか?」「通訳の必要性」について質問されました。

その後、ハバロフスク地方労働組合を訪問し単産労組や地方委員会の議長と意見交換と昼食会を行いました。意見交換では、それぞれの団体の取り組みについて説明しました。昼食会では、船舶に関する企業の委員長の旦那さんがアムール川で捕った魚の料理をいただきました。

【ハバロフスク地方労働組合と意見交換会】

8日間ロシアに滞在し、8日間引率していただいたハバロフスク地方労働組合副議長のエレーナさん、通訳の大学教授エレセフさん、ウラジオストク滞在中ドライバーを務めていただいたマキシムさんに感謝します。
また、送り出していただいた職場の皆さんと組合員の皆さんに感謝申し上げます。
最後に、今回私は団長としてロシアに行き、頼りないところが多々あったと思いますが支えていた派遣団の皆さんに感謝申し上げます。Спасибо(ありがとう)

LSC・PS・よりそいホットライン合同研修会の開催

7月8日(金)、ライフサポートセンター・各パーソナル・サポートセンター・よりそいホットライン等、相談支援事業を実施している団体による合同研修会が長岡市・まちなかキャンパス交流ルームで開催され、各相談員等26名が参加されました。

この研修会は、昨今、各相談事業における相談内容が重く複雑な傾向にあることから、相談員の精神的負担を軽減するためや各相談員間の経験交流、情報交換を目的に開催しました。
研修会では、長岡パーソナル・センターでご協力いただいている医療法人立川メディカルセンター悠遊健康村病院精神科医長・青木庸子氏を迎え、「知的障害」をテーマに問題提起として講演をいただきました。
その後、パーソナル・サポートセンターからテーマにまつわる事例報告に基づき、参加者による活発な意見交換となりました。
参加された相談員から次回も開催してほしいとの要望もあり、9月に半ばに「統合失調症を考える」をテーマに開催し、今後は、定期的な開催を予定しています。

LSC・PS・よりそいホットライン合同研修会の開催 (1)

第4期にいがた福祉リーダー塾(前期)

社会情勢の変化の中で新たな時代に対応する人材育成をめざした[にいがた福祉リーダー塾]は今年で第4期を迎えました。この間、70名ほどの働く仲間が卒塾し職場でご活躍されていることと思います。

今回は、連合、労金、総合生協、全港湾、ワーカーズから21名の塾生が参加しました。齋藤理事長の主催者あいさつ・オリエンテーション後、ディスカッションをはさみ、2日間の日程で5つの講座を受講しました。最初は緊張した面持ちも終了間際には、雰囲気に打ち解け次回の再開を楽しみに散会となりました。
(講師団)
 ◇第1講座
   講 師  中央労福協アドバイザー  高橋 均 氏
   演 題  「歴史から学ぶ労働者自主福祉運動の理念とこれからの役割」
 ◇第2講座
  ①講 師  新潟県労福協専務理事   山田 太郎 氏
   演 題  新潟県労福協の運動と課題・展望
  ②講 師  ワーカーズコープ北陸信越地方本部事務局長  小椋 真一 氏
演 題  「ワーカーズコープとフードバンク活動」
 ◇第3講座
   講 師  早稲田大学名誉  田村 正勝 氏
   演 題  「日本社会と協同組織事業に期待するところ」
        ―危機の時代の物の見方・考え方と惜福の経済―
 ◇第4講座
   講 師  日本女子大学名誉教授   高木 郁郎 氏
   演 題  「歴史から学ぶ労働者自主福祉運動の理念とこれからの役割」
 ◇第5講座
   講 師  まちづくり学校理事   金子 洋二 氏
   演 題  「NPO活動、地域づくりの現状と労福協との連携」

第4期にいがた福祉リーダー塾(前期)

第109回 理事会

第109回理事会が開催されました。

日時

2016年8月19日(金)

会場

勤労福祉会館 2階 会議室

報告事項

  1. 一般経過報告について
  2. 会計報告について
  3. (一財)新潟ろうきん福祉財団との事業連携について
    ・各地区ワーク&ライフフォーラム・セミナー等の開催について
    ・にいがた福祉リーダー塾の開催について
  4. 平成28年度新潟県民間団体による地域での支え合いの輪構築事業について
  5. 国際交流実施状況について
  6. ライフサポートセンターの活動報告について
  7. パーソナル・サポート・センターの活動報告について
  8. 日本労働文化財団からの助成について

協議事項

  1. 2016生活底上げ・福祉強化キャンペーンの取り組みについて
  2. 2017年度県労福協定時総会の開催について
  3. 2017年新春労働団体・友誼団体名刺交換会の開催について

※すべての議案が承認されました。

関連団体

  • 中央労福協(労働者福祉中央協議会)
  • 連合新潟
  • 新潟労金(新潟県労働金庫)
  • 公益財団法人 新潟ろうきん福祉財団
  • こくみん共済COOP
  • コープデリにいがた
  • 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟
  • ハローワーク 求職者支援制度