添付の通り「労働者福祉に関する要請書」に対して回答がありました。
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第141回理事会が開催されました。
日時
2023年3月15日(水) 13時30分~15時40分
会場
勤労福会館 2階 会議室
議題
- 1.(一財)新潟市勤労者福祉サービスセンターへの派遣職員について
- 2.役員選考委員会の設置と役員選考委員の委嘱について
- 3.第44回定時総会について
- 4.2023年度 調査・研究事業について
- 5.第36回チャリティゴルフ大会について
- 6.第33回勤労者駅伝大会について
- 7.2023年度事業計画の設定について
- 8.2023年度収支予算の設定について
- 9.その他
- ① 役員変更に伴う各団体選出の理事・監事推薦報告 期日4月21日(金)
- ② 理事会日程について
- 1) 第142回 5月 26日(金)
- 2) 第143回 6月 21日(水)
- 3) 第144回 8月 23日(水)
- 4) 第145回 11月 15日(水)
※ すべての議案が承認されました。
穏やかな新春を迎え、2023年1月5日(木)、ANAクラウンプラザホテル新潟において、県労福協主催の「2023年新潟県労福協新春の集い」が、各界から177名の参加で盛況に開催された。
本年の集いは、1部・2部制で開催し、第1部は、県労福協・桑原監事の進行で新年にふさわしい曲目を中心に「トロントリオミニコンサート」(ヴァイオリン・チェロ・箏)、「チビユニティ」ダンスパフォーマンスを披露していただいた。
第2部は、主催者牧野理事長の年頭あいさつ後、来賓を代表して、花角新潟県知事(鳥インフルエンザが発生し、急遽欠席となり、メッセージ)、朝妻新潟市副市長から新年のご挨拶を頂いた。
その後、齋藤副理事長の乾杯で新春の集いがスタートし、行政の関係者やNPO団体など、この間の活動により労福協運動のウイングの拡がりを感じさせる集いとなった。
新型コロナ感染症対策を行いテーブル内での交流となったが、時間の経過とともに、アルコールの力も借り、参加者の懇親を深め、最後は、小野塚副理事長の「締め」により、成功裏に「2023年新潟県労福協新春の集い」の幕を閉じた。
給付型奨学金シンポジウムを開催いたしました。
第140回理事会が開催されました。
日時
2022年11月10日(木) 13時30分~15時00分
会場
勤労福会館 2階 会議室
議題
- 会員団体退会について
- 2023年度国際交流事業実施計画について
- その他
- 今後の日程について
2023年3月第141回理事会日程 3月15日(水)13:30~勤労福祉会館
2023年5月第142回理事会日程 5月26日(金)13:30~勤労福祉会館
2023年第44回定時総会日程 6月21日(水)13:30~東映ホテル
- 今後の日程について
※ すべての議案が承認されました。
花角県知事要請行動
「2023年度(令和5年度)労働者福祉に関する要請書」に基づく申し入れ
11月8日(火)県労福協は、花角知事を訪問し労働者福祉に関する要請書を提出しました。
要請内容は、⓵東日本大震災の被災者・避難者の支援について、⓶格差・貧困社会の是正、セーフティーネットの強化について、⓷奨学金制度の拡充・改善と教育費の負担軽減について、⓸フードバンク活動の促進について、⓹持続可能な地域公共交通機関の確保について、⓺労働者協同組合法の施行の運用についての具体的対応について、の6項目でした。
重点的に、3項目について要請しました。
⓵ 奨学金関連では、奨学金ネットワークの設立経過や、この間の中央労福協・県労福協の奨学金に関する電話相談等の取り組み、11月20日開催予定の給付型奨学金シンポジウムの開催経緯、県労福協が現在取り組んでいる「高校生奨学金事業拡充に係る寄付取り組み」について。
⓶ フードバンクに活動では、予算措置されている「新潟県フードバンク設備支援事業補助金」の有効活用に向けた対応と県職員のボランティア休暇を活用した支援体制の構築、について。
⓷ 労働者協同組合法関連では、労協法施行後の各地における具体的な動向、県が主導しての窓口の設置や来年度予算措置に対しする要望等について。
花角知事からは、「労福協には、労働者福祉向上や厳しい生活環境に置かれた方への支援に関わる取り組みなどに尽力頂き感謝申し上げる。来年度予算編成作業を進めるにあたって、要請内容をしっかりと聞かせていただいて、どのような形で反映できるか実質的に検討したい」との前向きな回答がありました。
―出席者―
新潟県・花角知事、金井産業労働部長、土田しごと定住促進課長、前田大学・私学振興課長、澁谷福祉保健総務課長、渡辺食品・流通課長、市野高等学校教育課長
労福協・牧野理事長、齋藤副理事長、小野塚副理事長、川原理事(ワーカーズコープ本部長)、間専務理事
11月3日(木)、新型感染症の影響により3年振りに、連合新潟・労福協主催の第32回新潟県勤労者駅伝大会が新潟市デンカビッグスワンスタジアムをスタート・フィニッシュとし新潟県スポーツ公園内コース(6区間18.4㎞)で開催されました。
参加チームは32チーム(選手・スタッフ総員310名)で前回より29チーム減少しましたが、県下各地から日頃、鍛えた健脚を競う熱いレースが繰り広げられました。
大会は、牧野大会実行委員長(連合新潟会長)の主催者挨拶に続き、来賓として、新潟県産業労働部しごと定住促進課土田課長の祝辞の後、「コロナアスリートクラブ」の霜鳥さんが選手宣誓を行いました。
今大会も前回に続き、全国実業団対抗駅伝大会の出場経験もある“走る大工集団”重川材木店陸上部がゲスト参戦していただき、実業団の実力を目の当たりにしました。
一本の「タスキ」をつなぐ駅伝、タスキには目に見えない「絆」や「支え合い」が込められ、まさに働く者の団結と連帯を確認できるものとなりました。
これからもアスリートから初心者まで、誰もが自由に気軽に参加しやすい大会をめざし「タスキ」をつないでいきます。
競技結果は以下のとおりです。
<総合順位>
| 1 位 | JP労組チームA | 1時間02分35秒 |
| 2 位 | 十日町地域広域事務組合 | 1時間07分55秒 |
| 3 位 | コロナアスリートクラブ | 1時間10分27秒 |
<男女混合順位>(女性2名以上が実走したチーム)
| 1 位 | 十日町市Aチーム | 1時間16分05秒 |
| 2 位 | にこにこランニングクラブ | 1時間17分13秒 |
| 3 位 | 津南町役場A | 1時間19分30秒 |
第139回理事会が開催されました。
日時
2022年8月24日(水) 13時30分~16時10分
会場
勤労福会館 2階 会議室
議題
- 2022全国福祉強化キャンペーンの取り組みについて
- 2023年度新潟県知事に対する要請活動について
- 2023年新潟県労福協新春の集いの開催について
- 新潟県PS事業および新潟市PS事業の2022年度収支予算の補正について
- その他
- 2022年度定時総会に対する意見について
- 今後の日程について
2022年11月第140回理事会日程 11月10日(木)13:30~勤労福祉会館
2023年3月第141回理事会日程 3月15日(水)13:30~勤労福祉会館
2023年5月第142回理事会日程 5月26日(金)13:30~勤労福祉会館
2023年第44回定時総会日程 6月21日(水)13:30~東映ホテル
※ すべての議案が承認されました。
第43回県労福協定時総会
6月21日(火)新潟東映ホテルにおいて、県労福協第43回定時総会が開催され、会員団体・役職員の89名が参加しました。
本年度の総会は、新型ウイルス感染症も一定程度落ち着いた現状を踏まえて、昨年と同様に総会後の特別講演も開催することとしました。
牧野理事長から、『私たちを取り巻く環境は、激甚化・頻発化する自然災害をはじめ、生活に多大な影響を及ぼし続ける新型コロナウイルス感染症、そして浮き彫りとなった社会的セーフティネットの脆弱性や深刻化するさまざまな格差が、今なお社会に大きな痛みを与えている。
特にコロナ禍は社会の脆弱さと不条理を明らかにした。だからこそ私たちは、自己責任の「自助」ではなく、支え合い・助け合いの「公助」と「共助」に重きを置き、その実現のためにも、ジェンダー平等はもとより、多様な価値観・背景を持つさまざまな人たちの社会対話をさらに進めなくてはならない。
また、世界に目をむければロシアによるウクライナ軍事侵攻は、子どもを含む多くの民間人が無差別に攻撃され、平和なくらしが壊されている。独立国の主権とそこに暮らす人々の生活を踏みにじり、平和と秩序を武力によって破壊する暴挙を改めて厳しく非難し、即時撤退を強く求める。
また、この状況が長引けば長引くほど世界経済にも深刻な影響を及ぼし、新型コロナウイルスによる社会・経済活動の停滞に加え、資源高や供給制約、円安などの影響による物価上昇が、日常生活の大きな負担となっている。
新潟県労福協は、本日の総会で、活動の基本である、勤労者が安心・安全に暮らせる生涯福祉社会の実現に向け、労働団体・労働者福祉事業団体等と連携し活動を推進する。労福協の理念である「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして、連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」をめざすとともに、県民の生活向上に向けた政策提言などの取り組みについて会員団体を中心として、行政や様々なNPO・市民活動団体との連携・共同を強化し、ポストコロナ社会に向けて労働者自主福祉運動を力強く展開する。
また、会員団体と情報の共有化や共通認識の醸成に取り組み、各団体の実施する事業を総合的な福祉事業と据えて活動し、厳しい環境下にある労働者福祉事業団体との連携はもとより、設立の原点である「共に活動する主体」を考慮した関係の構築をはかり、労働団体へは、労働者福祉事業の商品・制度の宣伝ばかりでなく、利用促進の必要性など大会方針に掲げ、組合員の利用促進をお願いする。
地区労福協は、任務分担を明確化するため、2021年10月から新たな事務局長を選出し、連合地域協議会事務局長との併任を解消しました。今回の対応により、新たに配置された地区労福協事務局長が、地区労福協の活動に専念し地域の様々な団体との連携により地域課題に対応できるよう取り組みを強化する。
そして、会員各位の協力により、労福協運動の定着・前進に向け力を合わせ、総力戦で運動を進めていく所存です。』との挨拶がありました。
総会では、2021年度の事業報告、2022年度事業計画、2022年度収支予算報告を行いました。
事業計画に対して、武田代議員(ささえあい生協)から、「県民に関わるパーソナルサポート事業やNPO・市民団体と連携した労福協運動に感謝している。更なる協同組合間の連携を強めてほしい。労協法のもと更なる運動を行って欲しい。」との補強意見がありました。
第1号議案「2021年度の決算報告ならびに監査報告に関する件」、第2号議案第「役員交代に関する件」について、全て満場一致で承認されました。
なお、総会において、4名の理事(齋藤悦男氏、砂長勉氏、大津岳氏、中村綾男氏)と1名の監事(大岩敏和氏)が退任され、新たに3名の理事(登坂崇規氏、飛田博之氏、鶴巻洋介氏)と1名の監事(長谷川建雄氏)が選任されました。
総会後には講演会を開催し、「持続可能で活力ある共生社会を耕す協同労働の可能性」と題して、古村伸宏氏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 理事長)より、労働者協同組合法の可能性について、法制度の根幹、各地域の取り組み事例にも触れながら貴重な講演がありました。
なお、講演内容は、新潟県労福協TV(YouTube)でご覧いただけます。



















