第138回理事会が開催されました。
日時
2022年5月27日(金) 14時30分~16時30分
会場
勤労福会館 2階 会議室
議題
- 2021年度事業報告について
- 2021年度決算報告について
- 2021年度監事監査報告について
- 役員交代について
- 第43回定時総会提出議案について
- 第43回定時総会等の日程・運営について
- 外郭団体への役員派遣について
※ すべての議案が承認されました。
第138回理事会が開催されました。
2022年5月27日(金) 14時30分~16時30分
勤労福会館 2階 会議室
※ すべての議案が承認されました。
5月16日(月)、県労福協主催による第35回チャリティゴルフ大会が「フォレストカントリー倶楽部」で開催されました。
当日は、五月晴れの絶好のゴルフ日和で、91名が参加し、実力をいかんなく発揮する方、練習不足で大たたきをする方など、それぞれにプレーを楽しみながら交流を深め合うことができました。三密を避けるため、昨年と同様に開催ルールを前半9ホールによるハンディ戦とし、終了後の表彰式は行わず、18ホール終了時に個別で表彰を行う形態で開催しました。
参加者の厚意により集まったチャリティ金146,001円は、6月21日開催予定の第43回県労福協定時総会において、「新潟県薬物依存者を抱える家族の会」および「連合ゆにふぁんウクライナ救援カンパ」に贈呈をいたします。
参加者の皆様のご協力にあらためて感謝申し上げます。
| 東コース優勝者 | 福島 英輔(労働金庫) |
| 西コース優勝者 | 山崎 雅彦(電機連合) |
| 東アウトベスグロ | 山崎 豊作(交通労連) |
| 東インベスグロ | 城田 克仁(フォレスト㏄) |
| 西アウトベスグロ | 山田 寿(自治労) |
| 西インベスグロ | 青木 富美子(県生協連) |
4月12日(火)新潟市勤労福祉会館において、標記の総会および記念講演が33名(会場22名、オンライン11名)の参加で開催されました。
総会は、ネットワーク設立準備会代表の江花史郎氏(弁護士)から、設立に向けたこの間の取り組みと、ネットワークがめざす目的「この団体は、新潟県内で奨学金事業を行う団体、奨学金問題・支援に取り組む団体・個人間の連携を図り奨学金問題の周知、若者の学びと成長を社会全体で支える一助となることを目的とする」等についての挨拶がありました。
議事では、第1号議案「新潟県奨学金ネットワーク規約(案)」、第2号議案「新潟県奨学金ネットワーク役員名簿(案)」の提案を、準備委員会間事務局長が行い、それぞれ満場一致の承認を頂きました。
役員体制は、代表に、江花史郎氏(弁護士)副代表に、中川亨氏(ろうきん福祉財団)、吉田裕史氏(高教組顧問)、事務局長に間英輔(県労福協)を選出・承認しました。
記念講演会では、「今日の日本における奨学金制度の実態と課題」と題して、奨学金問題対策全国会議事務局長・岩重佳治氏(弁護士)から、コロナ禍で学費・奨学金の相談は急増していないが、①もともと深刻な問題、②学費と奨学金は慢性疾患、③コロナ禍で従来の問題が改めて浮き彫りになった実態(高額の負担、返済の負担、家族を前提とした制度の矛盾)が、多くの相談内容から浮き彫りになっていることが鋭い視点で話されました。
岩重氏の講演は、今後のネットワーク活動の示唆となり有意義な講演会となりました。ネットワークは会員の拡大と具体的な活動展開に向けて取り組むことを確認しました。
なお、岩重氏の講演内容は、新潟県労福協TVで、YouTubeにアップしましたので、是非視聴願います。
新潟県労福協TV
(https://www.youtube.com/channel/UC9Z493MbzoIjaloZK3c3OBA)
添付の通り「労働者福祉に関する要請書」に対して回答がありました。
第137回理事会が開催されました。
2022年3月15日(火) 13時30分~16時00分
勤労福会館 2階 会議室
※ すべての議案が承認されました。
穏やかな新春を迎え、2022年1月5日(水)、ANAクラウンプラザホテル新潟において、県労福協主催の「2022年新潟県労福協新春の集い」が、コロナ禍の影響により2年振りの開催となりましたが、各界から177名の皆さんに参加いただきました。
主催者牧野理事長の年頭あいさつの後、来賓を代表して、花角新潟県知事と中原新潟市長から新年のご挨拶をいただきました。
その後、小野塚副理事長の乾杯で新春の集いがスタートしました。
集いでは、ナマラの「ジャックポット」のお笑い漫才を受け、会場内が大爆笑に包まれ和やかな集いとなり、行政の関係者やNPO団体など、この間の活動により労福協運動のウイングの拡がりを感じさせる集いとなりました。
新型コロナ感染症対策を行いながら、テーブル内での交流となりましたが、時間の経過とともに、アルコールの力も借り、参加者の懇親を深め、最後は、齋藤副理事長の「締め」により、成功裏に「2022年新潟県労福協新春の集い」の幕を閉じました。
第136回理事会が開催されました。
2021年11月10日(水) 13時30分~15時10分
勤労福会館 2階 会議室
※ すべての議案が承認されました。
花角県知事要請行動
「2022年度(令和4年度)労働者福祉に関する要請書」に基づく申し入れ
11月5日(金)県労福協は、花角知事を訪問し労働者福祉に関する要請書を提出しました。
要請内容は、①東日本大震災の被災者・避難者の支援について、②格差・貧困社会の是正、セーフティーネットの強化について、③「奨学金問題」の改善について、④フードバンク活動の促進について、⑤地方公共交通機関の安定経営と移動保障の充実について、⑥労働者協同組合法案の具体的対応について、の6項目でした。
重点的には、
① フードバンク活動では、「フードバンクにいがた」が主体となって、県内20団体のフードバンクと連携し「新潟県フードバンク連絡協議会」としての取り組みを進めてきた。本年度、県から520万円の補助事業の決定をいただき、各フードバンクにおいて冷蔵庫等を設置し有効に活用している。次年度においても、補助事業を継続していただきたい。併せて、フードドライブの定期的な県庁での開催、企業・団体からの食料支援がスムーズに行われる制度改正と地方自治体としての取り組み強化を要請する。
② 地方公共交通機関の安定経営と移動保障の充実についてでは、高齢者の移動手段確保による生活支援、地域間の高速交通網の整備を重ねて要請する。
③ 労働者協同組合法案の取り扱いでは、法案が2022年度10月1日施行を踏まえ、自治体職員への学習会の開催や、各市町村に対する周知活動と相談窓口の確立など、具体的な対応策についての予算措置を含めた検討の要請をした。
また、川原理事から、「労働者協同組合法の施行に向けたスケジュール」『「労働者協同組合法」成立に伴う、議会質疑に向けて』の追加資料により、口頭で補足説明をした。
花角知事からは、「労福協には、日ごろより勤労者の安定、あるいは生活の向上という点でいろいろ尽力頂き感謝申し上げる。フードバンク活動の話もあったが、来年度予算の編成作業が始まるので内容をしっかり検討させていただき、可能なものから対応を考えたい。」との前向きな回答がありました。
―出席者―
新潟県・花角知事、佐野産業労働部長、土田しごと定住促進課長、茂野廃棄物対策課長、中野福祉保健総務課長、昆子ども家庭課長、阿部食品・流通課長補佐
労福協・牧野理事長、齋藤副理事長、小野塚副理事長、川原理事(ワーカーズコープ本部長)、間専務理事
第135回理事会が開催されました。
2021年8月24日(火) 13時30分~15時35分
勤労福会館 2階 会議室
※ すべての議案が承認されました。