新潟県労福協第105回理事会を開催しました。
日時
2015年8月28日(金) 13:30~15:20
報告事項
- 一般経過報告について
- 会計報告について
- 平成27年度新潟県地域自殺対策緊急強化民間団体補助事業について
- 「奨学金に関するアンケート調査」の取り組みについて
- 2015年度新潟県ライフサポートセンター運営委員会の体制について
- 日本労働文化財団からの助成について
- 国際交流事業について
- ライフサポートセンターの活動報告について
- パーソナル・サポート・センターの活動報告について
- 各地区ワーク&ライフフォーラム・セミナー等の開催について
協議事項
- 2015生活底上げ・福祉強化キャンペーンの取り組みについて
- ライフサポートセンター「評価・検証委員会」の設置について
- 2016年度県労福協定時総会の開催について
- 2016年新春労働団体・友誼団体名刺交換会の開催について
- 日・ロ交流協定書の締結について
※すべての議案が承認されました。
国際交流協定にもとづき、第14回中国・黒龍江省総工会の代表団(除征団長以下5名)が、8月8日~12日の日程で来日されました。
<中央労福協への表敬訪問>
代表団一行は、8月11日に中央労福協へ表敬訪問し交流されました。中央労福協では、山本副会長、大塚事務局長など本部スタッフ数名により快く受け入れていただき、労福協運動の全般について説明を受け、非常に有意義な交流と意見交換が図られたことに感謝していました。
<総合生協創立60周年記念祝賀会に参加>
その後、新潟県総合生協から招待されていた総合生協創立60年の祝賀会に出席されました。
新潟県労福協としての歓迎会は、祝賀会終了後、ANAクラウンプラザホテルにおいて、連合・労金・総合生協・労福協等役員との間で交流会が開催されました。
<連合新潟・労福協との意見交換会>
最終日(12日)に代表団一行は、勤労福祉会館を訪れ、連合新潟・労福協役員と労働者をとりまく両国の社会・経済情勢や職場環境等について熱心に有意義な意見交換が行われました。
黒龍江省総工会代表団の訪問は、今回で14回目となりますが、交流期間33年に及ぶ歴史と伝統に支えられた実績を受け止め、さらに友好と連帯を深めことをお互いが確認し、無事、帰国の途に就かれました。
一般社団法人 新潟県労働者福祉協議会 第34回定時総会が開催されました。
日時
2015年6月18日(木) 13:30~15:20
場所
新潟東映ホテル
6月18日(木)、新潟東映ホテルにおいて、県労福協第34回定時総会が103名参加する中で開催されました。昨年からの議論をふまえ、今年から労福協の総会とライフサポートセンターの通常総会を一体的に運営し、1年間の活動を振り返り、2015年度の活動方針について全体の意意思統一を図りました。<齋藤理事長あいさつ>
主催者を代表して、斉藤理事長からは、大きくは、①組織整備と体制協、②特徴的な活動についての挨拶がされました。
この間、県と地区労福協の関係、地区労福協と地域ライフサポートセンターの一体化動の推進など、さらなる運動の発展と強化を目指すための組織改革を行い、新たに会員として加入された「さえあい生協新潟」「新潟NPO協会」も含め全体で運動を進めていくこと等、挨拶されました。
また、事業の特徴的な動向として、①ライフサポート第二次5ヵ年計画に基づく評価・検証委員会を立ち上げ、今後のLSC組織と運動について検討していくこと、②本格実施となった生活困窮者自立支援事業の地域間格差が生じないよう県とは連携を深め、その調整役を果たしていくこと、
③ろうきん財団との連携事業である、「にいがた福祉リーダー塾」「ワーク&ライフフォーラム・セミナー」は3回(年)目を迎え、さらに充実を図りたい、④中国・韓国・ロシアの労働組合と長年にわたる交流実績もあり、新潟県日韓親善協会、新潟県日ロ親善協会の事務局や役員を担っている。政府間レベルの国交が不十分であるがゆえに、民間・地方レベル交流が重要であることなど、変化する社会の中にあって会員団体の皆さんと力を合わせ、県内に暮らす多くの人たちの支えとなる運動を推進していく決意が表明されました。
<交流会>
終了後、恒例の全体交流会が開催され、泉田県知事、篠田新潟市長からも激励に駆けつけていただき、祝辞をいただきました。交流会では、新加入団体の歓迎と今回の総会を最後に退任された役員の労をねぎらい、新たな時代に対応しうる労福協運動の前進を全体で確認し散会となりました。
<新たに加入された団体>
◇ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟
◇非特定営利活動団体 新潟NPO協会
<退任された役員>
理事 笹川 孝昭(電気連合) ご苦労さまでした。
<新たに選出された役員>
理事 小野塚 豊(JAM新潟)
新潟県労福協第104回理事会を開催しました。
日時
2015年5月22日(金)
会場
ガレッソホール
報告事項
- 一般経過報告
- 理事長及び専務理事の職務執行状況報告について
- 生活困窮者自立支援(PS)事業について
- 2015年度「寄り添い型相談支援事業(よりそいホットライン)」の受託について
- 2015年度国際交流事業について
協議事項
- 会員新規加入について
- 2014年度事業報告について
- 2014年度決算報告について
- 2014年度監事監査報告について
- 第34回定時総会提出議案について
- 第34回定時総会等の日程・運営について
- 役員選出について
調査・研究事業成果報告
テーマ:「地域創造―勤労世代と少子化社会」に関する調査・研究についての報告
報告者:(公社)新潟県自治研究センター 常務理事 桝口 敏行 氏
※すべての議案が承認されました。
また、「特定非営利活動法人 新潟NPO協会」の加入が承認されました。
2014年度の調査・研究事業が終了し、調査結果の報告書ができました。
テーマ
≪ソーシャル・セーフティ・ネット(SSN)を考える≫
「地域創造―勤労世代と少子化社会に関する調査・研究」
研究内容
- 勤労者と少子化社会
- 少子化対策を柱とした公的セーフティ・ネットの現状と課題
- 地域社会における勤労世代との関わりと地域型セーフティ・ネット
- 県内自治体の人口減少と少子化対策の認識と対応
調査期間
2014年8月1日~2015年2月28日
委託機関
(公社)新潟県自治研究センター
※報告書に関することは、
(公社)新潟県自治研究センターにお問い合わせください。
〒950-0965 新潟市中央区新光町6-7
TEL 025(281)8060
2015年1月5日(月)ANAクラウンプラザホテルにて、新潟県労福協主催の新春労働団体・友誼団体名刺交換会が、370人が参加して開催されました。
開会にあたり主催者を代表して齋藤理事長が挨拶。「労福協は、政治的には中立を前提としているが、勤労者の生活を重視する政策をもつ政治勢力とは連携していかなければならない」、「地域運動は、地区労福協を軸に地方議員との連携を強化し、仲間と共に先頭に立って邁進し、安心して暮らせる地域づくりをめざしていく。」と表明されました。
来賓として迎えた泉田新潟県知事からは、「労働者福祉の向上に寄与されていることに感謝申し上げたい。新潟県は少子化が進んでいる。結婚したい人が結婚できる環境、安心して子供を産んで育てることができる環境をつくっていきたい」など、働く者の幸せを祈念して祝辞が述べられました。
続いて、篠田新潟市長からは、「日頃、勤労者の福祉向上を目指す労福協の活動に敬意を表する。 パーソナル・サポート事業はニーズの高い事業としてさらに継続させていきたい」、「新潟市が日中韓の文化交流拠点として東アジア文化都市に指定されたことをうけ、北東アジアの平和・共生・交流センターとして機能していきたい」と祝辞が述べられました。
その後、昨年暮れの総選挙の御礼も含め参加された国会議員よりご挨拶をいただきました。
菊田 まきこ 民主党県連代表
わしお英一郎 衆議院議員
西村 ちなみ 衆議院議員
黒岩 たかひろ 衆議院議員
田中 直紀 参議院議員
風間 直樹 参議院議員
新年の初仕事として、泉田県知事、渡辺新潟市経済部長、齋藤理事長、江花副理事長(新潟労金理事長)、田才副理事長(新潟総合生協理事長)による恒例の鏡開きが行われ、田才副理事長の乾杯で交流会が開始となりました。
交流会では、行政の関係者やNPO団体など、新たな顔ぶれも見られ、労福協運動のウイングの拡がりを感じさせる会となりました。
限られた時間の中ではありましたが各団体、参加者の懇親を深め、最後は、江花副理事長の「一本締め」により、2015年新春労働団体・友誼団体名刺交換会は大盛況のうちに閉会となりました。

2014年10月17日(金)から21日(火)まで5日間の日程で、韓国を訪問し、韓国労組総聯ソウル特別市地域本部の役員と交流してきました。
訪問団は情報労連新潟県協議会 特別幹事 小谷野 いく氏を団長とする5名で、ソウル、慶州、水原などを訪問しました。
昨年9月にソウルから女性だけの代表団が来日したことから、新潟からも女性だけの代表団を派遣しました。
メンバーは以下の通りです。
| 団 長 |
小谷野 い く |
情報労連新潟県協議会 特別幹事 |
| 団 員 |
木 村 陽 子 |
JP労組新潟支部 執行委員 |
| 団 員 |
夏 井 麻由美 |
新潟県労働金庫 長岡北支店長 |
| 団 員 |
滝 沢 瑞 枝 |
新潟県総合生活協同組合 共済事業部 |
| 通 訳 |
神 本 生 子 |
大韓民国新潟県地方本部 事務局長 |
ソウル特別市地域本部との交流経過
1982年に旧新潟県労働総同盟が交流を開始しました。1992年に新潟県労福協が交流事業を引き継ぎ、隔年で相互訪問する取り組みが毎年行われています。
これまでに韓国から12回の訪問、今回は12回目の韓国訪問となりました。
ソウル特別市地域本部との懇談会
ソウルに着いた17日の午後3時過ぎに、ソウル特別市地域本部を訪問し姜 シンビョ議長など役員と歓談、意見交換を行いました。
懇談会には、昨年9月にソウルからの代表団として来日したイ スジン延世医療院労組委員長(女性)他3人が参加してくれました。
懇談会では、韓国の経済や社会情勢について質問したり、女性の労働環境、働きやすさ、非正規職員の実態や女性の労働組合や社会での管理職の現状について話し合いました。
その後、姜議長から豪華な歓迎会を開催してもらい交流を深めました。
滞在中は、ソウル市内の明洞や仁寺洞、名所・旧跡を訪ねたり統一展望台や慶州の文化遺産、水原の韓国民俗村を訪れ韓国文化と歴史を学んできました。
また、韓国の美味しい料理やショピングを楽しみ交流を深めてきました。