| 訪問者 |
団長 大瀧 幸二 他 |
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通訳兼引率者3名 男子3名 女子12名 合計19名 |
今回、私たち訪問団が宿泊・滞在した場所は、ジェレーズナダロージュニク保養所(Sanatorium the Railroader)で、ハバロフスク市中心部よりアムール河にそって北に30kmくらい行った林と緑に囲まれた敷地にある鉄道関係の会社が管理・運営するサナトリウムで、5階建ての学校を思わせるビルでした。
ロシアの子供たちは、課外学習のため50~60人滞在していて毎日、野外やホール、ロビーで仲良くゲームやスポーツ、ショータイムやディスコで楽しんでいました。
みんな、積極的に元気よく、明るく、楽しく参加・活動していました。
ハバロフスクでの生活
今年の参加者は、団長の他、通訳兼引率者が3名と男子3名、女子12名の総勢19人でとてもにぎやかでみんな仲が良く、いつも一緒にワイワイ・ガヤガヤと行動していました。
ロシアの子供たちとは施設の庭で、縄跳びや鬼ごっこで遊びプレゼントの交換をしたり、チームごとに得点を争うスポーツラリーや各クラスでの体験学習やゲーム、ダンス、ショータイムの練習などロシアの子供たちと、仲良く楽しく活動しました。
また、コンサートフロアーでは、ロシアの子供たちのチームごとの工夫をこらしたダンス、歌や特技など素晴らしいショータイムを観賞しました。
もちろん新潟チームも踊りや歌、リコーダー演奏などを元気いっぱいに発表しました。
夜は、ディスコパーテーでダンスに夢中になり盛り上がっていました。
いつも新潟の子供たちの周りにはロシアの子供たちが大勢取り囲み、しきりに話しかけてきました。言葉は通じなくても身振り手振りのジェスチャーですぐに打ち解け、盛り上がっていました。
改めて関係団体各位のご支援・ご協力に感謝しサマースクールの報告とします。
2014年5月23日(金)から5月28日(水)まで6日間の日程で、中国 黒龍江省を訪問し、黒龍江省総工会の役員と交流してきました。
訪問団は新潟県労福協 大瀧幸二事務局長を団長とする6名で、ハルビン市、鶏西市、北京を訪問しました。メンバーは以下の通りです。
| 団 長 |
大瀧 幸二 |
新潟県労働者福祉協議会 事務局長 |
| 団 員 |
渡邊 明 |
日本ケミコン労働組合 新潟支部執行委員長 |
| 星野 雄一 |
北越メタル労働組合 執行委員長 |
| 本多 敏行 |
新潟県労働金庫 高田支店長 |
| 船岡 幸博 |
新潟県総合生活協同組合 内部統制事務局部長 |
| 塚野 秀一郎 |
JP労組新潟連絡協議会 事務局長 |
黒龍江省総工会との懇談会
中国に着いた日の夕方から、黒龍江省総工会のお招きで黒龍江省総工会が経営するハルピン市内「工会大厦ホテル」(四つ星ホテル)の豪華絢爛な大広間で懇談会とその後、歓迎夕食会を行いました。
総工会からは、候 純禄 常務主席(副主席)、孫 傳信 国際部長(2008年に代表団で新潟を訪問)、章 耀南 国際副部長、劉 艶華(女性) 国際部副調研員、機関紙部役員の方々が参加しました。
候 純禄 常務主席から歓迎の言葉と黒龍江省総工会について説明と参加者の紹介がありました。
<黒龍江省総工会は>、黒龍江省の総労働者数848万人中832万人が加盟(組織率98%)していて、13支部と23単産、6,900の組合があります。
労働者の権利と労働条件、生活を守ることが目的で、労働者たちを助けるため企業との団交、賃金アップの指導、労働環境改善などディーセントを重視した活動を展開しています。国際交流は、隣国を優先し新潟県労福協と連合北海道と定期交流をしている他、今までに58ヵ国との交流がありました。
今後も、新潟県労福協との交流を更に深めたいと希望し、両国の友好関係に役立ちたいと考えます。滞在中、ゆっくりと観光し、有意義な訪問となるよう祈ります、との挨拶がありました。
○新潟県労福協を代表して、大瀧団長が歓迎に対するお礼と団員の紹介、活動の報告を行いました。
○その後、双方からの質問や活動の紹介など和やかな懇談が続きました。
終わりに・謝謝
日本と中国は政治的には尖閣湾、戦後補償、ベトナム問題、反日抗争などいろいろな課題を抱えた情勢下での訪中でしたが、黒龍江省側の紳士な歓迎と対応で非常に充実した有意義な訪中でした。
中国の産業進化、近代化は目を見張るものがありました。一般の市民は日本に対する反日感情は少なく、国民が政府に対する不信感、反政府運動を他に向けさせるために扇動しているとのことです。
北京のガイドの話では、ここ数年日本への観光客が非常に増えているそうです。
6日間でしたが、ハルピン、鶏西市、万里の長城、オリンピックパーク、天安門、紫禁城、故宮博物館などさまざまな歴史、名所、旧跡に触れ、まだまだ報告しきれませんが、凝縮した中国文化と歴史の一端を見れたような有意義な訪中と交流が持てました。
5月中にもかかわらず、ハルピンは27~28°、北京は35~36°で熱烈歓迎と気温で熱い・熱い中国でした。
同行していただいた代表団のみなさんと仲良く、楽しく、有意義に無事に訪中できたことと、この伝統ある交流を育んで長く続けていただいた諸先輩、送り出していただいた団体の方々に感謝いたします。 謝謝!!

一般社団法人 新潟県労働者福祉協議会 第33回定時総会が開催されました。
日時
2014年6月18日(水) 13:30~15:20
場所
新潟東映ホテル
県労福協第33回定時総会と県ライフサポートセンター第9回通常総会が113名参加する中で開催されました。労福協総会は、1年間の活動を振り返り、2014年度の取り組みとして地区労福協の組織強化と勤労者の生活安定、経済的・社会的地位の向上に寄与する活動等、地域展開していくことが確認されました。
総会にあたり、齋藤理事長から労福協運動の前進に向けて、①ライフサポート事業を軸とした組織と事業の充実・強化、②県労福協ビジョン策定委員会の作成した最終報告書に基づき運動を進めていくこと、③労働者自主福祉運動の新たな発展と人材育成をめざした「新潟福祉リーダー塾」の取り組み等について、挨拶がされました。
その後、県ライフサポートセンターの第9回通常総会が開催され、地域に根ざした顔の見える運動の実践と次年度までにLSCの組織を労福協へ一体化する方針などの事業方針が確認されました。また、今回をもち退任される理事・監事の改選が確認され、新理事1名、新監事1名が新任されました。
終了後、恒例の全体交流会が開催され、泉田県知事、篠田新潟市長からも激励に駆けつけていただき、祝辞をいただきました。交流会では、今回の総会を最後に退任された役員の労をねぎらい新たな時代に対応しうる労福協運動の前進を全体で確認し散会となりました。
団長 アドミディナ オリガ 氏 (ハバロフスク地方労働組合医療委員長)
今年は10歳から14歳までの15人と指導者3名の18人が、6月24日(火)から7月1日(火)までの8日間来日しました。今次の来日は21回目となります。
新潟では、マリンピア日本海、県立自然科学館、温水プール、ショッピングを楽しみました。
26日は、新潟市立高志中等教育学校を訪問し大歓迎を受け、学校見学の後ランチ(給食をこう呼んでいる)の試食、習字の授業体験、学級活動への参加などをつうじ、高志中等教育学校の生徒と交流をはかり日本の文化・教育実態などを体験しました。
27日からは、柏崎こども自然王国に移動し体験学習、創作活動、他学校の生徒たちとの交流をはかりました。
その後、東京ディズニーランドにより成田空港から帰国しました。

~労働者自主福祉運動の新たな発展を期しての人材育成をめざして~
新潟県労福協は2月21日~22日、「にいがた福祉リーダー塾」を新潟県勤労者福祉厚生財団が後援して、万代シルバーホテルにて開催、27名が参加した。新潟県労福協は地域で働き暮らす人たちの抱えている生活問題や雇用に関わる問題解決には、顔の見える運動が必要であり、地区労福協運動の強化を掲げている。地区労福協を基軸に行政やボランティア組織、NPO、労働者福祉事業団体など、地域の様々な組織と連携し勤労者の福祉向上をめざし広範な活動を地域展開するためには、人材の育成が不可欠であり、新たな時代に対応する労福協運動を担い、労働者自主福祉運動を創造していく人材育成を目的として、今年度より「にいがた福祉リーダー塾」を開講した。
第一講座の高橋均・中央労福協前事務局長から、「歴史背景から、労福協の誕生~ろうきん・生協の成り立ち、労働組合との関係性など」をわかりやすく講義を受け、第二講座の田村正勝・早稲田大学教授からは「今起こっている時代のものの見方、背景、動向をグローバルな視点からわかりやすく身近な興味の引く事象」を参考に解説された。「友愛・連帯による世直しと思いやりによる人間的なぬくもりのある事業で生活の安定、向上を目指す。」「ゆとり、公正、連帯の三位一体の社会を」最後にあそびましょう!と締めくくった。
翌日の高木郁朗・日本女子大学名誉教授からは「21世紀前半をにらんで、日本の社会と経済のあり方を考え、労働組合と労働者自主福祉事業団体がどのような活動を展開すべきか」と講義された。高木先生いわく「遊んでばかりではダメ。仕事をするべきだ。」「リーダーは、ブリッジビルダーでよい!」心に残る言葉でした。
後援した厚生財団からは「各地域労福協に先駆け、新潟県労福協が最初に地域リーダー塾を開催しました。新潟県は人口減少に伴う地域経済への影響は深刻なものです。県内で核となるリーダーが誕生する事を願って、この事業は当財団としても力を入れていきます。因みにこれまで中央労福協で実施してきた福祉リーダー塾第一期卒業生は、今や、連合新潟会長・・・。私も第七期生。事業体の中でのリーダーとなるべく精進しなければ」との決意を寄せられた。
広報第3号(にいがた福祉リーダー塾)
写真で見る“第1回(前期)にいがた福祉リーダー塾”


2月24日(月)~25日(火)、東部ブロック労福協の第196回幹事会が弥彦村で開催されました。新潟県開催は数年に一度ということもあり、東京・関東地方の皆さんには、雪の越後情緒に浸ってもらう予定でしたが、あまりの小雪(無雪)にビックリしていたようです。
それというのも先週には、関東一円で記録的な豪雪を記録し、大きな被害を受けた地域からの参加者もあり想定外の真冬模様だったそうです。
幹事会は、中央・地方労福協の活動報告と当面する取り組みについて意思統一がはかられました。
2日目は、新潟日報社黒埼本社を見学し、受信製版室、巨大な立体要旨庫、最新鋭の高速シャフトレス輪転機や発送の説明を聞かれ、広大な印刷センタへ興味深く見学されていました。